活動日記

春季リーダー研修 講座1

今回は、畠中彬顧問による『KFYDキャンプの理解とリーダーの役割』というテーマの講座でした。今の子どもたちは生活面や価値観などが昔と比べて大きく変化し、学校や家庭だけでは解決できない問題が多くなっているそうです。しかし、キャンプに行くことで、自然とふれ合う喜びを感じ、人と関わることの大切さを知ることができ、子どもたちの生活面や価値観を育む効果があるとのことでした。また、キャンプを運営するリーダーとして、リーダー自身の人間性や、積極的な行動力、プラス思考な価値観などが求められることを学びました。リーダーの成長やキャンプの成功の鍵を握っているものは、「結果ではなく、それまでの過程にある」ということが印象に残りました。改めてキャンプの目的を考えることは、子どもたちの成長と笑顔に繋がるのだということを意識して、これからの研修に臨みたいと思います。
【記:たなしょう(3回生リーダー)】

今日は、40期と共に学ぶ初めての講座ですごく新鮮でした。人を褒める大切さや、大切なものは目に見えないことなど、多くのことを学びました。そのなかでも印象に残ったことは、成長するまでの過程は、快適→苦痛→成長という段階を踏んでいるということです。私は、この団体に入ってから、たくさん悩んだこともありましたが、今は成長できたと思います。これから後輩に指導する時や、自分の思い通りにいかない時に、悩むこともあると思いますが、その先には大きな成長が待っている!と、今日学んだプラス志向に発想を転換して頑張っていこうと思います。【記:よっぴー(2回生リーダー)】

春季リーダー研修 1日研修 in信太山

今日は新入生を迎え、初めての実技研修を信太山で行いました。
キャンプの基本となるテント設営、野外炊飯やロープワークなどをしました。ロープワークでは災害時にも役立つ結び方を学びました。様々な結び方を練習した後に,そのロープワークを使って木に竹を繋ぎ、ちょっとしたアスレチックを作りました。熱心にメモをとり,積極的にプログラムに取り組む後輩の姿を見て、僕たちもしっかりキャンプの知識を確認し,伝えていかなければいけないと思いました。 新しいメンバーと取り組むこれからの研修が楽しみです。【記:むとぅ(3回生リーダー)】

テント設営、野外炊飯、ロープワーク実習など新入生にとって初めてのことも多かったと思います。しかしそんな中、新入生は一生懸命にメモをし、積極的に動いてる姿を見ていると僕たちもしっかり後輩に教えていかないといけないと思いました。夏の本番のキャンプに向け、新入生と共に僕たちも頑張っていきたいと思いました。【記:けんぼう(2回生リーダー)】

春季リーダー研修 開講式

今日は新たに入団してくれた新入生のみんなと開講式を行いました。はじめに私たち在期生と新入生のみんなでお互いに自己紹介をしました。そして、自己紹介が終わって、お互いが名前などを覚えてもらうために名前を使ったゲームをしたり、交流を深めるためにみんなで色んなゲームをしました。新入生も初めは緊張していましたが、ゲームをするたびにどんどん緊張もなくなり、深く交流をすることができました。
たくさんの新入生が入ってくれて、これからのキャンプがとても楽しみになりました。この新しく入った新入生とともに一致団結して頑張っていきたいです!【記:ウーパー(3回生リーダー)】


今日は新入生のみんなとの初めて顔を合わせました。今年は私たちが入ったときよりも多い人数が入団し、とても嬉しく思います。去年私たちが緊張していたのと同じように新入生も緊張しているように思えました。しかし、アイスブレイキングの後は少し緊張も解け、表情も柔らかくなったようにみえて、安心しました。これからのキャンプや講座などを通じて、新入生と楽しい思い出や、つらいことを一緒に乗り越えていけるような関係になれるようにしたいと思いました。【記:よっしー(2回生リーダー)】