活動日記

春季リーダー研修 宿泊研修2 in若狭

6月10日~11日に福井県の国立若狭湾青少年自然の家で宿泊研修を行いました。
1日目は、あいにく天候が悪かったため、予定していた海プログラムは説明だけを聞くことになりました。夜は室内でキャンドルファイヤーを行い、ろうそくの火を囲みながらゲームをしました。新しいゲームも多かったので楽しかったです。
2日目は天候も回復し、予定していた組み立て式いかだに加えて、大だらい・カヌー・グラスボードにも乗りました。楽しむだけではなく、子どもたちに対する指導方法や安全管理を学びました。
帰りのバスでは、初めて1回生リーダーに歌やゲームを担当してもらいました。
今回の研修では、全学年が大きく成長して、各々が目標を見つけることができました。この2日間で学んだことをしっかりと夏のキャンプに繋げたいと思います。【記:てるてる(3回生リーダー)】

夏に行うキャンプのために、海のプログラムやテント泊を体験しました。海のプログラムは楽しいけれど、安全面でも気を付けることが多いので、しっかりと下見ができてよかったです。
今回の研修では、2回生リーダーの私たちにキャンドルファイヤーを任せてもらいました。楽しい内容にするため、たくさん話し合いをしながらプログラムを考えたので、同期の絆がより深まりました。
しっかりメモを取り、知識を吸収していく1回生や、的確な指示を出してくれる3回生リーダーの先輩とともに、本番のキャンプをもっと盛り上げていけるように、残りの研修も頑張りたいと思います!【記:とよとよ(2回生リーダー)】

春季リーダー研修 講座3

今回の講座は、関西テレビのアナウンサーで、当事業団の事務局長でもある毛利八郎先生に『コミュニケーションを深める話し方』をテーマにお話をしていただきました。
相手に伝える方法や、人とどのようにコミュニケーションを取るのかなど、キャンプをする私たちにとって、貴重なお話でした。
私はその中でも、「人に何かを伝えるには、相手に伝えようとする気持ちを持たないと伝わらない」ということが一番印象に残りました。伝える側が内容を理解していないと相手に伝えるのは難しいということがわかりました。
人に何かを伝えることや初対面の人とコミュニケーションをとることは、僕の大きな課題でした。けれども、今回のお話を聞けたことで、解決する方法がわかったのでよかったです。
これからキャンプでもリーダー同士でも伝える気持ちを大切にして、コミュニケーションをとりたいと思います。【記:ウーパー(3回生リーダー)】

今回の講座で学んだことは、キャンプだけでなく、普段の生活にも活かせる内容でした。
コミュニケーションは話すことと、聞くことが基本となります。話すときは、一方的にならないように相手のことを考えることが大切であること。また、聞くときには相手の話をしっかり聞きいて、その内容を掘り下げることで会話が盛り上がり、よりお互いのことを知ることができると思いました。
キャンプで子どもたちと話すときや、前に立って話をしたり、ゲームをするときにも、子どもたちの反応を見ながら進めることを心掛けていきたいです。【記:ジップ(3回生リーダー)】

毛利さんのお話を聞いて、人前に立って緊張しない人は少ないこと。また、人前に立つことが多い人でも、少なからず緊張はするものだということを知りました。
また、伝言ゲームを行ったのですが、最初と最後で言葉が違っていたので、「伝わった」ものを「伝える」ことはすごく難しいなと思いました。
私たちはリーダーとして人前に立つことが多いので、声のトーンやスピード、話し方などを工夫し、わかりやすく相手に伝えることが必要だと感じました。【記:わこ(2回生リーダー)】