関西テレビ放送は"気品と親しみのある放送を通じて国民の幸福と文化の向上に貢献する"ことを基本方針としています。
開局20周年記念事業の一環として昭和53年3月30日、文部省の許可を受けて、財団法人関西テレビ青少年育成事業団をスタートしました。現在日本のテレビ局では「青少年育成事業」を行っているのは関西テレビだけです。
青少年が自然に親しみながら体力を増強し、自主性・協調性を養い、教養の向上を図るための事業活動を行い、青少年の健全育成に貢献しようとするものです。文部科学省も教育改革の一環として、教室から外に目をむけた総合教育を目指しています。
事業団設立時に関西テレビ放送が基金を拠出しました。運営にかかる費用は関西テレビ放送(株)からの寄付金とキャンプ等の事業収入によりまかなわれています。
社会経験が豊かで青少年育成や自然・環境に理解の深い方々に理事と評議員をお願いしています。関西テレビからも社長をはじめ役員や局長も理事や評議員として参画し、より良い運営に努めています。
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