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海外事業の仕事

カンテレの番組が世界を舞台に
さらに広がる未来へ

コンテンツビジネス局 東京コンテンツ事業部

金 彩媛

金 彩媛

自己紹介

東京コンテンツ事業部の金彩媛です。2016年に入社し、約4年半、報道局で記者として働きました。現在は東京コンテンツ事業部で海外事業に関わる仕事をしています。

仕事内容は?

関西テレビで放送した番組を海外にも広めるための仕事をしています。
大きく分けると、海外向けの、(1)番組販売、(2)(ドラマ)リメイク権販売、(3)(バラエティ)フォーマット権販売、(4)共同制作/公共事業などの業務となります。
私はコロナ禍が始まってからこの部署に来たので最初は海外の人とオンライン会議をすることが多く、地球の裏側にいる相手と日本時間の早朝や深夜に商談をすることもありました。今はコロナの状況が少し落ち着いたことから、世界中のセラーやバイヤーが集まる見本市に参加できるようになり、海外出張をする機会が増えました。見本市では関西テレビのブースを作って様々な国からのバイヤーと商談を行うほか、イベントで自社の番組をプレゼンしたり、世界のトレンドについてのセミナー等に参加し、その内容を後日社内で共有したりしています。

海外の見本市出展中の
1日のスケジュールTime Schedule
起床。(時差があるので)夜中に届いた日本からのメールに対応。 見本市会場へ移動。カンテレブースでミーテイングの準備をする。
終日
ひたすら海外のクライアントとミーテイング。ミーテイング時間は1社30分程度。 ランチはクライアントと会食をすることも、サンドイッチなどで済ませることも、忙しくて食べれないこともある。
海外のクライアントと会食。直接会える機会をフルに活用し、関係を深める。 ホテルに帰ってくると、日本からのメールが数十通溜まってることが多く・・
日中は対応が難しいので、夜の時間を使って対応する。

これまでに一番やりがいのあった仕事は?

2022年9月末、アメリカ・ロサンゼルスで行われたJapan Contents Pitchというイベントに参加したことです。ハリウッドのコンテンツ業界の人たち向けに、アメリカでリメイクできる日本の良質なドラマをアピールするためのイベントで、関西テレビからは私が「アバランチ(2021年10月クール)」を発表しました。コロナ禍で、海外での対面プレゼンは初めてだったのですごく緊張しましたが、聞く側の反応を目の前で実感できる貴重な経験でした。さらに、参加した日本の4局の作品のうち、なんとカンテレの「アバランチ」が参加者たちの中で最も評判が良かったそうで、とてもやりがいを感じました。このような努力を積み重ね、いつか関西テレビのドラマがアメリカでリメイクされ、より多くの人の目に触れられることを楽しみに、これからも頑張りたいと思います。

オフの過ごし方は?

休日は大学の友達に会ったり、東京にいる同期と会っておしゃべりしたりするすることが多いです。出かけないときは、海外班でもドラマに関わる仕事が多いため、録画したいろんな局のドラマを見るのはもちろん、Netflixで海外・特に韓国で流行っているドラマもチェックしています。中でも韓国の「椿の花咲く頃」というドラマがとても好きで、韓国の地方にあるロケ地を訪れたこともあります…が、この場を借りて、最も癒しをくれるうちの猫を自慢させてください!笑 モフモフでふわふわのうちの猫はとても甘えん坊で、私がソファに座っているとすぐに横に来て「撫でて~」ってスリスリしてきます。この子にいつも元気をもらって、また明日もがんばろう!という気分になります笑

カンテレの未来をどう切り拓く?

「世界で羽ばたくカンテレ」にしたいです!10年ほど前は、日本ドラマはアジアを中心に人気のコンテンツでしたが、最近は韓国ドラマとの差が開き、日本ドラマファンが減っているのが実情です。ただ、韓国ドラマがアジアだけでなく欧米でも注目されるようになったことで、これまで字幕のついた他文化圏のコンテンツを見ていなかった層でも「良質なコンテンツなら字幕ででも視聴したい」というニーズが増えたのも事実です!これは日本ドラマが欧米に進出するチャンスでもあるので、ドラマ販売・リメイク販売を積み重ね、カンテレの番組が世界を舞台にさらに広がる未来にしたいと思います。

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