
2009年3月20日放送 #187
ゲスト
◆池田健三郎
1968年10月21日生まれ 神奈川県横須賀市出身
経済評論家・政策アナリスト
1992年日本銀行入行。金融経済の最前線で経験を積み、99年退職。以降個人事務所を立ち上げる。民間シンクタンクの活動に参加する一方、評論、執筆、講演、メディア出演など多彩に活躍中。
◆海江田万里
1949年2月26日、東京都生まれ
経済評論家・元衆議院議員
慶應義塾大学卒業後、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで経済評論家として活躍、人気を得る。1993年、衆議院選挙に民主党で東京1区から出馬して当選。4期当選後、2005年の衆議院選挙では、与謝野馨氏に敗れて落選。著書多数。
◆須田慎一郎
1961年 東京都生まれ
経済ジャーナリスト
経済誌の記者を経て、フリーの経済ジャーナリストに転身。政界、官界、財界などでの豊富な人脈を活かしての、夕刊紙や週刊誌での旺盛な執筆活動の他に、テレビメディアでの歯に衣を着せぬ発言でも人気を博している。
◆高橋洋一
1955年 東京都生まれ
元大蔵省官僚・東洋大学経済学部教授
東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業後、1980年に大蔵省入省。理財局資金企画室長などを歴任後、小泉内閣で竹中平蔵大臣の補佐官、06年に安倍内閣で内閣参事官に就任。08年退官。金融庁顧問。
◆森永卓郎
1957年7月12日、東京都生まれ
経済アナリスト・独協大教授
1980年東京大学経済学部卒業後、シンクタンクの研究員として、経済関係の調査に携わるかたわら、様々な執筆活動を行う。2003年に上梓した「年収300万円時代を生き抜く経済学」が大ヒットし、話題に。その後も雑誌、テレビ、ラジオ、講演と大忙しの日々を送っている。また、趣味のミニカーコレクションは2万台を超えているらしい。
番組内容
え〜突然ですが、今回の放送で「ムハハnoたかじん」、最終回でございます。そこで、最終回に当たり、番組終了の一因?であったかもしれない、今の不況、経済危機について、しっかりと考えてみたいと思います。
今回は、なんと、経済のプロをお呼びして、
1時間ぶっ通しの生放送でお送りします。
政策職人に元代議士、経済ジャーナリスト、大蔵官僚、そして経済アナリストと多彩な経済・政策のプロをお呼びして、“100年に一度”といわれる今回の経済危機はなぜ起こったのか?この後どうなるのか?そして、我々はどう対処したら良いのかをズバリ語ってもらおうという結構マジメな企画です。
この番組を見ると、ちょっとは明るい気分になる?得をする?かもしれません。(ひょっとしたら、さらに暗い気分、損をした感じになるかも…)なにはともあれ、庶民の立場に立ち、この嫌な感じをどうやったら少しでも解消することができるのか、生活防衛策はあるのかなどなどについて、明快なプロの意見を期待しましょう。
ところで、この未曽有の経済危機をプロである皆さんは果たして予測していたのか?予測できなかったのか?についてもきっちりとお伺いしてみようとも思っています。
