
『GTO』『アンフェア』『僕の生きる道』『結婚できない男』『トライアングル』『チーム・バチスタの栄光』、そして2012年1月から放送の『ハングリー!』・・・挙げればきりがないのですが、実は、これらはすべて関西テレビが企画し制作したものです。この「火10」枠の歴史は実はかなり古いんです!皆さんが生まれるずっと前、1966年にスタートをし、途中月曜で放送されていた時期もありましたが、14年前からは火曜10時に定着して、現在に至るまでドラマを作り続けています。現在、在阪局で全国ネットのドラマを制作しているのは関西テレビだけ。このほか、日本放送文化大賞準グランプリ「その街の今は」等、様々なドラマを世に送り出しています。
関西テレビ本社8階にある社員食堂は、広い窓から大阪市内を一望できる「眺めのいい食堂」。食事は定食・単品メニューともに豊富で、社員のオアシスになっています。個人的には毎月8日のバイキングがオススメ。夜は、昼間とは違った夜景が楽しめます。ライトアップされた扇町公園や大阪城、観覧車・・・見とれてついつい長居してしまう事も。一般に開放はしていませんので、あしからず。
関西テレビには、「第1・第2スタジオ」、「スーパーニュースアンカー」などのニュースを放送している「ニューススタジオ」、そして「なんでもアリーナ」という4つのスタジオがあります。中でも「なんでもアリーナ」は変幻自在な施設として有名。番組収録はもちろん、各種イベントのためにホールとして利用されたり、時には「DRAGON GATE」のためプロレスのリングが組まれたり、まさに「なんでもアリ」の施設なんです。
卵のような鳥のような赤いくちびるをもったこの不思議な生き物「ハチエモン」が誕生したのは、1995年。翌年、命名募集をしたところ、26,000件もの応募が。その中から選ばれたのが「ハチエモン」でした。特技は変身。これまでに、ライオン、パンダ、ペンギンなど、さまざまな動物に変身して大人気に。去年からは「ハチコ」も登場、玄関脇では「ハチコガールズ」が「カンサイジーン」を熱唱中です。
一見、眺めの良さ以外には取り立てて言うような事もないスペースに思える10階のテラス。そこには知られざる秘密があります。それは『さつまいもの栽培』。見に行けばもちろん、デスクからでも社員用サイトで常にさつまいもの様子が確認できるようになっています。そして、収穫されたさつまいもはデザートに形を変えて社員食堂に並びます。社員の心と体、その両方を癒す為に人知れず役立っているのが10階テラスなのでした。
2002年に吉本興業主催、関西テレビ後援でスタートした「R-1ぐらんぷり」。実は、これ、前年に始まった「M-1ぐらんぷり」を受け、ピン芸人でも何かイベントをやろうと企画したもの。日本のピン芸とも言える落語家にスポットを当て、落語の頭文字の「R」をとって命名。第1回目の時は、落語家であろうがなかろうが、座布団の上で喋るというルールだったんですよ・・・!
テレビ局といえば、来る日も来る日も仕事、仕事・・・たまの休みは家で爆睡。そんなイメージありませんか?そんな事はありません。関西テレビには野球部・サッカー部・テニス部・剣道部などの運動部のほか、茶道部などの文化部も存在し、活発に活動しています。休みの日にこそアクティブに!これがカンテレスタイルです。
皆さん、「ヤマヒロのアナpodcafe」を知っていますか?「ヤマヒロのアナpodcafe」は夕方ニュース番組「スーパーニュースANCHOR」のキャスター、山本浩之アナウンサーがお届けする関西テレビのポッドキャスティングサービス。ある時は真面目にニュースを斬り、またある時は抱腹絶倒の爆笑ネタを披露。テレビでは見る(聴く)事ができない素のヤマヒロトークをお届けします!!毎週火曜更新。無料です。聴き方は関西テレビホームページにて!
「関西テレビ おんでま」は、関西テレビの番組や映像コンテンツをオンデマンド形式で有料配信するサービス。このサービスを利用すれば、関西でしか放送していない関西テレビのコンテンツを関西圏以外でも見ることができます!ドラマやバラエティ、スポーツから、怪談ものまで、バラエティに富んだラインナップで、見だしたら、止まらないかも・・・!
関西テレビ放送の創業は1958年2月1日、今から50年以上昔の話になりますが、創業当初の社名は「関西テレビ放送」ではなかった事を御存知ですか?実は創業時は「大関西テレビ放送」という社名だったのです。しかし、長くて語呂も良くないとの意見が強く、おおぜきにしテレビと誤読される事もあったので、同年7月5日に「関西テレビ放送」と改称しました。「大関西テレビ放送」が存在したのは、約5か月という短い期間でした。
関西テレビの社屋内には、遊んで学べる子供のための博物館「キッズプラザ大阪」があります。「子供達が楽しい遊びや体験を通じて学び、創造性を培い、可能性や個性を伸ばす」ことを基本理念に、1997年に開館して以来、近畿2府4県を中心に全国各地から毎年なんと40万人以上の人が訪れます。遠足で訪れている子どもたちもよく見かけます。今日も関西テレビ社屋に子供たちの元気な声が溢れます!
文化庁主催の「芸術祭賞」や日本民間放送連盟賞、放送批評懇親会主催の「ギャラクシー賞」、全日本テレビ番組製作連盟取材の「ATP賞」など、多数の権威ある賞に参加・出品し、何度となく栄光に輝いています。最近では、ドラマ「その街の今は」が日本放送文化大賞準グランプリを、ドラマ「レッスンズ」が芸術祭賞のテレビ・ドラマ部門の大賞を受賞しました。
映画「阪急電車」は、関西を走る私鉄を舞台にしたコンテンツ。関西テレビからはプロデューサー、監督、カメラマンや照明スタッフなどが制作に参加しました。関西に密着する局だからできるハートフルな作品に仕上がっています。結果として、関西だけでなく全国の方々にご好評頂き、同映画は動員90万人を超える大ヒット映画となりました!
関西テレビの正面入り口横のガラス壁にヴィジョンがあるのをご存じですか?
何やら動画が流れていると思って近づいてみると、なんと音声まで聞こえてきます。
ここでは放送中の番組や開催中のイベントの情報を見られるほか、毎時30分放送の関西テレビアナウンサーのプチ情報コーナー「アナウンサー時計」などここでしか見られないコンテンツも。近くにお越しの際には是非覗いてみてください!
FNS27時間テレビ3大笑顔企画のひとつ「FNS歌へた自慢」で見事?3位に食い込んだ関西テレビ屈指の歌へた社員・山口部長。実は彼の歌声が関西テレビの動画配信サービス「おんでま」で無料配信されているのをご存知ですか?まだ聴いていないあなたは必聴!
関西テレビには、山口部長に負けずとも劣らない個性の持ち主がまだまだいますよ!





































