| 傷害致死被害者の父親 息子への想いを語る |

出原さんが死亡していたマンション(京都府宇治市) |
|
京都府宇治市のマンションで、男性が顔などを殴られ死亡しているのが見つかった事件で、男性の父親が悲痛な想いを語りました。
【死亡した出原寛さんの父親】
「痛くて、苦しくて、1人で、そういう状況の中で息をひきとったと思うと・・・」
24日午後1時ごろ、宇治市大久保町にあるマンションの部屋の中で、ここに住む会社員の出原寛さん(39)が死亡しているのが見つかりました。
死亡推定時刻は22日夜から23日未明の間とみられていて、警察は出原さんの顔や腕などに殴られた跡があることから傷害致死の疑いで捜査しています。
調べによりますと室内に争ったような形跡はなく、ドアは施錠されていましたがカギが見つかっていないということです。
【出原さんの父親】
「(出原さんを見つけた時)ベッドには寝てなくて、フローリングの部屋で枕敷いて毛布かぶって横になっていた」
警察は何者かが出原さんを寝かせて立ち去った疑いもあるとみて調べています。
|
| (
2012/05/26 18:14
更新) |
| フェデックスが関空を拠点に |
|
アメリカの航空貨物最大手の「フェデックス」が、北東アジアの貨物を集約する拠点を関西空港に置く事になりました。
これは、フェデックスと関西空港会社が共同で発表したものです。
それによりますとフェデックスは北東アジアからの航空貨物を一度関西空港に集約し貨物の仕分けや積み替えを行った上でアメリカに運ぶということです。
荷捌きをする延べ床面積2万5千平方メートルの施設は関西空港が整備しフェデックスに貸し出すということで2014年春に運用を始める予定です。
関西空港は格安航空会社・LCCの誘致と並んで国際航空貨物の拠点になることを成長戦略の柱にし、フェデックスの誘致を進めていました。
|
| (
2012/05/26 18:13
更新) |
| 大阪・京都でひき逃げ相次ぐ |

大阪市浪速区の現場 |
|
25日夜から26日未明にかけ大阪と京都でひき逃げ事件が相次ぎ、23歳と68歳の男性が重傷を負いました。
25日午後8時40分ごろ、大阪市浪速区元町2丁目の市道を走っていた車が突然Uターンし、後ろから来たミニバイクと衝突しました。
ミニバイクに乗っていたのは宅配ピザの配達中だった男性店員(23)で、左足首を骨折する重傷です。
車は白の普通乗用車で目撃していた女性が車で追いかけましたが、乗っていた2人組は約150メートル離れた路上に車を乗り捨てて逃げたということです。
警察は車の所有者などから事情を聞き、犯人の特定を進める方針です。
一方、京都市山科区音羽珍事町では26日午前2時ごろ、道路の真ん中で男性が仰向けになって倒れているのを通行人が見つけ119番通報しました。
倒れていたのは近所に住む68歳の男性で、骨盤を骨折するなどの重傷ですが、命に別条は無いということです。
現場や衣服の状態などから約7メートルにわたって車にひきずられたとみられ、警察はひき逃げ事件として捜査しています。
|
| (
2012/05/26 18:13
更新) |
| 通天閣を「ブサイクメイク」で盛り上げよう |
|
大阪の通天閣が、今年で100周年となるのを盛り上げるため女性たちがちょっと変わったメイクを体験しました。
通天閣の近くにある商店街の一角で、メイクを施してもらう女性たち。
美しくなるのかと思いきや…メイクのテーマは、「ブサイク」です。
【イベントを企画した池本義文さん】
Qどうしてこんなことを?
「一言で言うと破壊と創造、(メイクをした女性に)街を歩いてもらって、要所要所で(観光客らに)写真を撮ってもらう」
メイクを終えた女性は、街へと繰り出しました。
今回のイベントの目的は奇抜なメイクをした女性が通天閣周辺を歩いて、100周年を盛り上げることです。
【ブサイクメイクの参加者は】
「写真を撮ってもらって何かちょっと芸能人になった気分」
「みんな私たちの顔を見て道をあけてくれます」
ブサイクメイクを施した女性に、通天閣を訪れていた人たちも驚いた様子で、アピールの効果はあったようです。
|
| (
2012/05/26 18:12
更新) |
| アスベスト被害者を救え |

救済制度を紹介するビラを配る元労働者ら |
|
アスベストによる健康被害の救済制度を広く知ってもらい、埋もれた被害者を救おうと呼びかけるビラ配りが行われました。
神戸市中央区では、元労働者らでつくる「アスベスト被害対策兵庫センター」が救済制度を紹介するビラを配りました。
アスベストは1980年代まで大量に輸入されていました。
アスベストを原因とする病気は潜伏期間が長いため、元労働者らの健康被害が今後さらに拡大すると考えられています。
センターは、健康診断を年に2回無料で受けられる「石綿健康管理手帳」など救済制度の活用を呼びかけています。
【肺がんを発症した赤木正夫さん】「きちっとした検査を受けてもらいたい。早期発見、早期治療ということで」
また来月1日には、健康被害や労災申請などの相談に応じる会を無料で開く予定です。
「アスベスト被害対策兵庫センター相談会」
6月1日14時半〜 神戸市勤労会館 050−3386−9188
|
| (
2012/05/26 18:12
更新) |
| アスベスト被害 電話相談 |
|
建設現場でアスベストの被害を受けた元労働者らが国などの責任を初めて訴えた裁判で25日に判決が出たことを受け、電話相談が行われています。
横浜地裁は25日「アスベストの危険性に対する国の意識の希薄さは否めない」としながらも「規制や対策に違法性はなかった」として建設作業員らの訴えを退けました。
電話相談は、この判決を機に埋もれた被害を掘り起こそうと行われたもので、弁護士が対応に当たっています。
過去にアスベストの粉じんを吸いこんだ疑いがあり健康被害を受けた人やその遺族などであれば、職場は問わず誰でも相談することができます。
近畿では大阪と京都のご覧の番号で、26日午後4時まで受け付けています。
〇電話相談
大阪【06(6361)1600】
京都【075(256)1891】
|
| (
2012/05/26 12:19
更新) |
| 神戸港の違法放置車両 警告書で激減 |
|
業者が買い取った車が大量に放置されていた神戸港で、
神戸市が取締りを強化した結果、
放置車両が大幅に減ったことが明らかになりました。
大量の車両が放置されていたのは、
神戸市中央区新港東埠頭です。
この埠頭の近くには中古車専門のオークション会場があり、
車を落札した一部の業者が道路を車庫代わりに使用し
以前はおよそ450台の放置車両がありました。
そこで神戸市は、ことし3月から放置車両に
警告書を貼るなどの取締りを強化した結果、
25日までに35台に減りました。
【神戸市職員】
「ここまできましたので、徹底して撲滅しこうと目指しておりますし
引き続き周辺企業さんと協力してやっていきたいです」
神戸市は今月末から道路にゲートを設置し、
関係者以外の立ち入りを禁止する予定です。
|
| (
2012/05/26 9:50:
更新) |