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大阪・岸和田市 83歳女性とみられる遺体発見
JR福知山線脱線 運転士半数が「現場カーブ不安」
2歳男児虐待致死 元少年に懲役8年
親会社が撤退表明 たこフェリーの運命は?
「公務」なのに…温泉にラーメン!? 大阪市の区長ら
和泉市の高齢者遺体 長女が各種給付金も受け取る
京都 サルの赤ちゃんがイノシシと意気投合!
「ど根性!」な果物たち 各地で
山口組最高幹部を送検 兵庫県警
「関西デザイン商品」展
組事務所の土地明け渡し求め提訴 相撲協会
双子パンダの赤ちゃん 公開
銃刀法違反で射撃場を捜索 経営者を現行犯逮捕
最終更新日時:2010年9月4日 00:39
 

大阪・岸和田市 83歳女性とみられる遺体発見
同居の三男が行方不明
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3日午後、大阪府岸和田市の住宅に市の職員が高齢者の所在確認に訪れたところ、83歳の女性とみられる遺体が見つかりました。
午後2時過ぎ、岸和田市東大路町の清井トシ子さんの住宅で、高齢者の所在確認のため訪れていた市の職員と住宅の大家が遺体を見つけ、警察に通報しました。遺体は布団に横たわり毛布を掛けられていて、完全に白骨化していたということです。清井さんは52歳の三男と同居していましたが、住宅の所有者が先月「お母さんの姿をここ2、3年見ていない」と市に連絡していて、職員が過去2回訪問していましたが、清井さんを確認できませんでした。
遺体を見つけた住宅の大家「ごみをめくったら遺体があった。びっくりした」
近所の人「(清井さんは)兄弟のところに行っていると三男が言っていた」
一方、三男はおととい、大家に会ったのを最後に行方が分からなくなっています。警察では遺体は清井さんとみて身元の確認を進めるとともに三男の行方を捜しています。
( 2010/09/04 0:39: 更新)
JR福知山線脱線 運転士半数が「現場カーブ不安」
半数近くが「不安だった」
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福知山線脱線事故の検証委員会が、JR西日本の運転士にアンケートを行った結果、半数が事故現場のカーブに不安を持っていたことがわかりました。
これは福知山線脱線事故の被害者や遺族、有識者が事故調査報告書を検証する会合で明らかになったものです。検証メンバーは事故当時、JR福知山線で運転していた運転士391人にアンケート調査を行いました。その結果、運転士の半数近くが、事故以前、現場手前の直線からカーブを曲がる際、時速にして50キロ近くも減速しなければならないことを不安に思っていました。
「JR西日本の南谷元社長や垣内元社長は堂々と、与えられたダイヤどおり運転したら事故はおきなかったと言い切ってきた」(事故で妻と妹を亡くした浅野弥三一さん)
また、事故調査報告書の内容が事前にJRに漏れた問題については、今年度中に報告書を取りまとめるとしています。
( 2010/09/04 0:33: 更新)
2歳男児虐待致死 元少年に懲役8年
「動機は身勝手」と指摘
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大阪府門真市で同居する2歳の男の子を虐待して死亡させたとされる、元少年の裁判員裁判で、懲役8年の判決が言い渡されました。
判決を受けたのは事件当時19歳の無職の元少年です。判決によりますと被告は、ことし3月、門真市のマンションで、同居の交際相手の2歳になる長男が泣き止まないことに腹を立て、馬乗りになって胸を殴るなどの暴行を加え、死亡させました。裁判で元少年は起訴内容を認めていました。判決で長井秀典裁判長は「育児ストレスなどから虐待を日常的に繰り返していた末の犯行で動機は身勝手。無抵抗の幼児の頭を壁に叩きつけるなど、執拗で激しい暴行は悪質」として懲役8年を言い渡しました。裁判長はさらに「判決は辛いと思うが、刑務所では特に『忍耐』を学んでほしい」と被告を諭しました。
( 2010/09/04 0:33: 更新)
親会社が撤退表明 たこフェリーの運命は?
高速道路の料金値下げで経営が悪化している「たこフェリー」の親会社が、航路を廃止する方針を地元の明石市などに示していることが分かりました。

明石と淡路島を結ぶ「たこフェリー」。
去年3月に明石大橋を通る高速道路の料金が値下げされたことで、売り上げが半減。今年度も1億円を超える赤字の見込みで、かつてない経営危機に陥っています。

この事態に、筆頭株主である広島の親会社「ツネイシ・ホールディングス」が「改善の兆しが見えてこない」として、たこフェリーを会社清算し、航路を廃止する意向を打ち出したのです。
株主でもある地元の4市は、この突然の申し出に猛反発です。

「非常に厳しい経営状況にあって、さらなる合理化を計っていこうという矢先に、親会社が撤退を表明するのは遺憾」(北口寛人・明石市長)。

そのうえで明石市長は、ツネイシ社が撤退の方針を変えない場合、出資金の放棄を求める意向を明らかにしました。
さらに、たこフェリーと同じ航路を運航している「淡路ジェノバライン」に支援を求め、「前向きに対応する」との回答をもらったということです。

そんな中たこフェリーは3日、2隻しかない船のうち1隻を売却し、便数を減らすことを発表しました。
明石のシンボルの存続を願う市民の想いは、届くのでしょうか?
( 2010/09/03 20:32 更新)
「公務」なのに…温泉にラーメン!? 大阪市の区長ら
コンプライアンス委の会見
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大阪市の24区の区長らが、地域の団体の旅行に公務などで出張し、参加するなどしていたことが分かりました。3年間で167回にのぼり、費用はほとんどが団体の負担でした。

弁護士らから成る大阪市のコンプライアンス委員会によると、市の幹部職員である24区の区長は、地元の団体が大阪市の外の場所で開いた懇親会や研修会に公務などの形で参加。
しかし、実態は公務とはかけ離れたただの観光や娯楽で、こうした不適切な出張や旅行は2007年度からの3年間に167件に上ります。
その費用は、ほとんど団体側が負担していました。

回数が最も多かったのは、西淀川区長の21件で、岐阜県の高山で温泉施設に宿泊したうえ、高山ラーメンの試食や白川郷の散策をするなどしていました。

「社会通念上、許された時代もおそらくあったのだろうが、今はそうではないと私も感じていた」(大阪市・平松市長)
「府庁の職員が(団体と)旅行やぶどう狩りに行ったりはしないでしょ。しっかりと市民が監視しないといけない。区長は行政マンでは務まらない。区長が選挙で選ばれない限りは、こういう事態はずっと起きる」(大阪府・橋下知事)

コンプライアンス委員会は、区長が不適切な旅行の間に受け取った給料を市に返還すべきだと平松市長に勧告しました。
( 2010/09/03 20:29 更新)
和泉市の高齢者遺体 長女が各種給付金も受け取る
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大阪府和泉市で91歳の男性とみられる遺体が見つかった事件で、男性の死後も、長女が市などの給付金を自ら申請し、受け取っていたことがわかりました。

この事件は、和泉市で生きていれば91歳になる宮田浅吉さんとみられる遺体が見つかったもので、同居していた58歳の長女は「5年前に死んでいた」と話しています。
司法解剖で、男性は2004年に死亡したとみられますが、男性の長女が宮田さんに対する市の障害者等給付金の申請を、去年まで自ら行っていたことが分かりました。
2005年以降は、長女が役所に申請書を持ってきていたということで、5年分10万8000円が支払われました。また、水道料金の減免や麻生政権時代に実施された定額給付金なども含めると、この5年で計20万円が給付されていました。
長女は「父親の年金で生活していた」とも話していて、警察は詐欺の疑いで捜査しています。
( 2010/09/03 19:37 更新)
京都 サルの赤ちゃんがイノシシと意気投合!
京都府福知山市の動物園では、サルとイノシシの赤ちゃんが一緒に散歩する姿が人気を集めています。

ニホンザルの赤ちゃん「ミワ」。お風呂が大好きな、生後3ヵ月の男の子です。
そのミワが、2週間前から夢中になっていることがあります。
それは、イノシシの赤ちゃんの背中に乗って園内を散歩することです。

今年6月に親とはぐれて動物園に保護されたミワ。
寂しさからか、泣き叫ぶミワにイノシシの赤ちゃんを近づけたところ、2匹は意気投合したのです。

動物園を訪れた観光客は「サルも木から落ちると言うが、イノシシから全然落ちないでしっかりと走っていた」と驚いた様子でした。
また、福知山市動物園の二本松園長は「サルの子供は1年間、お母さんにべったりする。ミワは、お母さんと離れて寂しくて仕方がないのでしょう」と話していました。

散歩の後は、なついている動物園の職員の膝で、深ーい眠りについたミワ。
夢の中でも2匹で散歩しているのでしょうか。
( 2010/09/03 20:31 更新)
「ど根性!」な果物たち 各地で
記録的な猛暑の中、コンクリートの隙間から顔を出し、すくすくと育つ果物があります。その「ど根性」な姿が、周りの人に元気を与えています。

滋賀県東近江市。何やら人だかりができています。
その視線の先には…ガードレールの下に、丸々と実ったスイカ!
コンクリートのわずかな隙間から、しっかりとつるが伸びています。

先月中旬に地元の人が見つけた時は、ピンポン球くらいの大きさだったということですが、それが日に日に大きくなり、今では直径15センチほどになりました。

「例年にない暑さの中で、これだけ大きくなるとは想像つかなかった。本当に根性のあるスイカと思います」(地元の自治会長の男性は)

近くの電柱にとまったカラスのフンにスイカの種が混ざっていたのではないかと考えられていて、今後収穫するかは未定だということです。


一方、徳島市内の病院でど根性ぶりを発揮しているのは…なんとメロンです!!
病棟の横にある通路で今年6月、職員が黄色い花を発見。
初めはカボチャかキュウリかと思われましたが、しばらくすると実に独特の白い模様が出てきたということです。

「(手入れは)全然やってない。水をやるくらいで…。実が下につかえたらヒモで上にあげた」(病院の職員)。

その力強い姿は、入院患者やその家族たちの癒しになっています。
しかし、なぜこんなところにメロンが…。

この場所はごみ収集場のすぐ横で、ごみの中にあったメロンの種がポロリと落ちて、コンクリートの隙間に入り込んだのではないかというのです。

このまま見守りたいという気持ちもありますが、実が腐って落ちてしまう前に収穫することにしました。重さはおよそ1キロありました。
今後、1週間ほど保管して熟すのを待ち、味見をしてみるということです。
( 2010/09/03 20:29 更新)
山口組最高幹部を送検 兵庫県警
送検される山健組組長・井上邦雄容疑者
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不動産の無許可取引の疑いで山口組の最高幹部らが逮捕された事件の背景に、直系組長を総本部周辺に集めようとする山口組の方針があることが分かりました。山口組の若頭補佐で、山健組組長の井上邦雄容疑者(62)ら5人は免許を持たずに、神戸市内のマンションを売買した宅建業法違反の疑いがもたれています。これまでの調べで、これらのマンションを購入した4人は、いずれも山口組の直系組長でした。山口組は「直参」と呼ばれる全国の直系組長に対して、総本部に毎日顔を出すよう求めています。兵庫県警は、組長らが総本部に「日参」するための拠点作りを神戸市内で進めていることが事件の背景にあるとみて警戒を強めています。
( 2010/09/03 14:24 更新)
「関西デザイン商品」展
関西の優れた商品を展示。販売も
関西の企業が開発したデザインやアイディアにすぐれた商品を展示・販売する催しが、大阪で行われています。イベントには、関西の中小企業12社が開発に携わった商品が展示・販売されています。こちらの商品は奈良の文房具メーカーが開発した「ゆび筆」。指先に筆をはめることで、子どもが自由気ままに絵を書いたりでき、また筆を持つことができない障害者も文字を書くことができるといいます。こちらは京都の和傘メーカーが製作した照明器具。すべて職人の手作りで傘の構造を生かしたデザインや、和紙を通して広がる優しい明かりが人気です。この展示・販売会は大阪中之島バンクスで4日まで開かれています。
( 2010/09/03 14:20 更新)
組事務所の土地明け渡し求め提訴 相撲協会
問題になっている相撲協会の所有地(大阪・西成区)
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日本相撲協会が大阪市内に所有する土地の一部が、暴力団の組事務所として使用されていたことが分かり、協会が建物の撤去と土地の明け渡しを求めて提訴しました。問題となっているのは、大阪市西成区山王にある日本相撲協会所有の土地です。訴えによりますと、協会は13年前、土地の一部について、「外階段に使用する」との名目で西成区内の建築会社「勝野」と賃貸契約を結びました。しかし今年7月、大阪府警から会社の代表が山口組系暴力団「勝野組」の組長になっていると指摘を受けたため、調査を開始。増改築により、隣接する建物に取り込まれ、組事務所として使われている実態を把握したため、「勝野」と占有者である勝野組の組長らに対し、建物の撤去と土地の明け渡しを求めて提訴しました。協会は指摘を受けるまで、組事務所になっていたとは知らなかったということです。
( 2010/09/03 12:32 更新)
双子パンダの赤ちゃん 公開
双子パンダの赤ちゃんは名前募集中
和歌山県白浜町で先月、誕生した双子の赤ちゃんパンダが報道陣に公開されました。双子で生まれたパンダの赤ちゃんはオスとメスで、8月11日に父・永明、母・良浜の2度目の双子として誕生しました。生後23日目を迎え、白と黒のパンダ模様がはっきりしてきました。生まれた時に158グラムと、123グラムだった体重は、お兄ちゃんパンダが725グラム、妹パンダも655グラムと順調に育っています。アドベンチャーワールドの飼育員は、「すべて母親から授乳されています。母親はしっかり面倒をみていて、いなくなると、探しています」と話しています。双子の赤ちゃんパンダは9月26日まで名前を募集しているということで、4日からは1日に2回、体重測定の様子が一般に公開されます。
( 2010/09/03 12:23 更新)
銃刀法違反で射撃場を捜索 経営者を現行犯逮捕
射撃場の捜索(兵庫・朝来市)
使用が許されていないエアライフルを客に撃たせていたとして、兵庫県朝来市の射撃場が警察の捜索を受けました。銃刀法違反の疑いで捜索を受けたのは、朝来市にある射撃場と、射撃場を経営する男性(72)の自宅です。調べによりますとこの経営者は、射撃場では撃つことができないエアライフルを、客に撃たせた疑いがもたれています。この射撃場は県から、単弾による散弾銃やライフル銃しか使用の指定を受けていませんが、経営者は客の要望に応えてエアライフルを撃たせていたとみられます。射撃場は1993年から営業していて、警察はほかにも違法な射撃がなかったか調べる方針です。またこの経営者は自ら所持するライフル銃を、法で定められた形式の保管庫ではなく、洋服ダンスにしまっていたとして銃刀法違反の現行犯で逮捕されました。
( 2010/09/03 6:33: 更新)


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