関西テレビ放送株式会社

サイト内のナビゲーションリンクです

関西のニュース 全国のニュース 天気予報・気象情報 スーパーニュース ANCHOR 情報・ご意見
 
NEWS HEADLINE
 
入院患者の肋骨折った女性看護師を逮捕
伏見警察署が証拠品591点を紛失
もんじゅ運転再開市民グループが「待った」
JR西日本への臨時「運輸安全マネジメント評価」
茨城空港と唯一の路線 神戸の反応は
大阪府庁舎WTC移転 職員の8割超が反対
世界遺産観光もネットで済ませる時代?
空襲直後のミナミの惨状 65年ぶり写真見つかる
「地デジ」完全移行まで500日 京都でPRイベント
シュウゾウ・アヅチ・ガリバー作品 特別展
ドラム缶破裂事故 社員3人を書類送検
不審火3件 相次ぐ
三田の5歳児虐待死受け、県が防止委員会
最終更新日時:2010年3月12日 00:56
 

入院患者の肋骨折った女性看護師を逮捕
兵庫県佐用町の病院で、入院していた寝たきりの患者のろっ骨を骨折させたとして、26歳の女性看護師が逮捕されました。傷害の疑いで逮捕されたのは、兵庫県佐用町の佐用共立病院の看護師・羽室沙百理容疑者(26)です。調べによりますと、羽室容疑者は去年1月、肺炎で入院していた当時85歳の女性患者に対し、両手で胸を圧迫するなどの暴行を加え、ろっ骨を骨折させた疑いが持たれています。当時、病院ではこの女性を含む寝たきりの入院患者6人が相次いでろっ骨を折っていて、不審に思った病院が警察に相談していました。羽室容疑者は「病院での人間関係にイライラしていた。6人全員、自分がやった」と容疑を認めているということです。
( 2010/03/12 0:55: 更新)
伏見警察署が証拠品591点を紛失
京都府警の警察官3人が、事件の証拠品など591点を紛失したとして、懲戒処分となりました。処分されたのは、京都府警本部捜査第3課の警部補(52)ら3人です。3人は、伏見警察署に勤務していた1999年〜2006年の間に、窃盗事件で押収した証拠品591点を放置して紛失していました。証拠品の中には、個人情報が含まれるものもありましたが、誤ってゴミと一緒に捨てられたとみられます。伏見警察署では去年だけで2度、証拠品の紛失が発覚しています。
( 2010/03/12 0:54: 更新)
もんじゅ運転再開市民グループが「待った」
運転再開を目指す福井県の高速増殖炉「もんじゅ」をめぐって、大阪の市民グループ43団体が大阪府に運転再開に反対する要望書を提出しました。「もんじゅ」は、1995年のナトリウム漏れ事故から14年あまり運転を停止していましたが、国が認めたため運転再開間近とみられます。市民グループは、点検が不十分で説明も不足しているとして、京都府などの周辺自治体にも慎重な対応を要請したいとしています。
( 2010/03/12 0:54: 更新)
JR西日本への臨時「運輸安全マネジメント評価」
JR西日本に対する5回目で臨時の「運輸安全マネジメント評価」が10日と11日の2日間実施されました。福知山線脱線事故の事故調査をめぐる経営トップが起こした不祥事を受けて、国交省はJRに対して現場の声を吸い上げる仕組みづくりを求めていましたが、担当した国交省の大野裕夫大臣官房運輸安全政策審議官は「現場の創意工夫に基づいてやっていこうという動きが若手社員を中心に出てきている」と話しました。今回の評価についてJRでは「引き続き、安全最優先を徹底して信頼の回復に努めたい」とコメントしています。
( 2010/03/12 0:53: 更新)
茨城空港と唯一の路線 神戸の反応は
神戸空港を飛び立つ記念便
茨城空港が開港し、国内での唯一の路線となる神戸空港からは記念フライト便が飛び立ちました。スカイマークが参入する新路線、地元の反応はどうなのでしょうか?

【記念フライトの乗客】
「とりあえず、最初に茨城空港に行きたかったので」
「水戸の娘がチケットを取ってくれたので、会いに行きます」

11日午前8時20分。国内98番目に開港した茨城空港に向けて、神戸空港から記念フライト便が飛び立ちました。
ここ神戸は茨城空港と結ばれる、唯一の国内便の就航地。
利用客の低迷に悩む神戸空港にとっては、一見、新規路線のように見えますが、スカイマークは福岡便を廃止して参入するため、実質増便とはなりません。

【神戸市民】
「沖縄便なら乗るけれど…茨城だったら行かない」
「空港を造りすぎでは」
【茨城県の担当者】
「茨城空港の近くには工業地帯があり、ビジネスマンなどにも利用してほしい」

茨城便の就航は来月16日からですが、5月末にはJALの神戸空港撤退も控えていて、せっかくの新規路線も神戸空港の活性化の材料とはならないようです。
( 2010/03/11 20:13 更新)
大阪府庁舎WTC移転 職員の8割超が反対
動画を見る
大阪府庁のWTCへの移転問題をめぐり、労働組合が行ったアンケートで8割を超える職員が、庁舎移転に反対していることが分かりました。

アンケートは大阪府職員労働組合が行ったもので、1770人あまりから回答がありました。
それによると、WTCへの移転には85%が反対し「大規模災害に対応できない」「府民にとって不便」などの意見が寄せられました。
橋下徹知事は「職員は、移転方針について決定する権限がない。組織の決定事項に従えないなら、辞めていただくしかない」とコメントしました。
大阪府議会は去年、本庁舎のWTC移転について2度にわたり否決しましたが、ビルの購入だけが可決された状態で、WTCは当面、府の第二庁舎として使用される予定です。
( 2010/03/11 19:54 更新)
世界遺産観光もネットで済ませる時代?
自転車に取り付けられたカメラで撮影
動画を見る
インターネットで世界中の風景をパノラマ写真で見渡せるサービス「Googleストリートビュー」に、日本の世界遺産が初めて加わりました。

グーグルストリートビューは、地図で検索した場所の風景を360度のパノラマ写真で見渡すことができるインターネットのサービスです。
これまでは公道から撮影した風景が大半でしたが、今回、日本の世界遺産の敷地内の風景が初めて登場しました。
敷地内を撮影したのは、パノラマカメラを搭載した特殊な自転車。狭い道路にも入ることができて、敷地内の風景を撮影することが可能になったということです。

こうして撮影されたのが、徳川家康が築いた京都の二条城。ストリートビューで見ると、目の前に御殿があるかのような臨場感です。

【門川大作・京都市長】
「インターネットの時代ですから、活用しながら見ていただいて、そして訪ねていただく。こういうことが大事だと思います」

ストリートビューでは、11日から全国32ヵ所の観光名所を公開。
ふたつの世界遺産を含む京都の12ヵ所も紹介されます。

しかし、便利なストリートビューも、すべての施設が賛成というわけではありません。
時代祭の舞台としても有名な左京区の平安神宮では、ストリートビューへの参加は考えていないといいます。

【平安神宮総務部・南坊城卓英さん】
「平安時代の文化を肌で感じていただく面では、そういったものを使用されても満足はできないのでは。やはり、お参りして日本の神々を感じていただきたい」

果たしてこの新たなサービス、どんな効果を生み出すのでしょうか?
( 2010/03/11 20:10 更新)
空襲直後のミナミの惨状 65年ぶり写真見つかる
ピースおおさか
第二次世界大戦中に大阪の街を焼け野原にした「大阪大空襲」。空襲直後の街の様子を撮影した貴重な写真が65年ぶりに見つかり、公開されました。

大阪大空襲を写真で振り返る展覧会「焦土大阪」。
大阪は、昭和19年12月から50回にのぼる空襲に見舞われ、焼け野原となりました。
一夜にして4000人の命を奪った大空襲などで、死者・行方不明者は計1万5000にのぼると言われています。

大阪・ミナミの戎橋筋周辺。今は賑わいを見せるこの場所も、大空襲の直後は辺り一帯がガレキの山となっていました。
この写真は、昭和20年3月の「第一次大阪大空襲」の直後、市内に住んでいた中山純雄さんが撮影したもので、戦後65年が経って初めて公開されました。
当時は、日本軍が一般人による撮影を制限していたため、空襲直後に撮影されたこのような写真は珍しいということです。

そのほかにも、1トン爆弾の破片や焼夷弾の一部が当たって大きくへこんだヘルメットなどが展示されていて、戦争の恐ろしさを訴えかけてきます。

大空襲で被災した経験を持つ男性(90)も見学に訪れ、「死んだ人があっちにもこっちにもゴロゴロしていた。戦争はをやったらいかん」と話していました。

この展示会は「ピースおおさか」で7月まで開催されています。

【特別展「焦土大阪」】
3月11日〜7月11日・ピースおおさか(大阪市中央区)
( 2010/03/11 19:48 更新)
「地デジ」完全移行まで500日 京都でPRイベント
京都市役所
動画を見る
2011年の地上デジタル放送完全移行まであと500日となり、京都でPRイベントが行われました。

京都市役所には在阪テレビ局のアナウンサーらで作る「TEAM2011」のメンバーが訪れ、門川大作市長を表敬訪問しました。
近畿の全ての府県ではすでに地上デジタル放送が実施されていますが、京都市と周辺の一部の地域では、地形の関係などから、電波をうまく受信できない場所が存在します。
このため総務省は、比叡山に中継局を設置して7月中にも問題を解消する予定で、メンバーらはパネルを手に受信エリアの説明を行なって、マスコットキャラクターの「地デジカ」を手渡しました。
地上デジタル放送へは2011年7月24日に完全移行します。
( 2010/03/11 19:46 更新)
シュウゾウ・アヅチ・ガリバー作品 特別展
空間全体をひとつの作品として表現
滋賀県出身の現代アート作家「シュウゾウ・アヅチ・ガリバー」の作品展が大津市の美術館で開かれています。この作品展では、シュウゾウ・アヅチ・ガリバーの初期の作品から最新のものまで約120点が展示されています。1947年に大津市に生まれたシュウゾウ・アヅチ・ガリバーは、高校時代から美術活動を始め、現在はヨーロッパを舞台に作品作りやパフォーマンスなどの活動を続けています。作品にはオブジェだけではなく、空間全体をひとつの作品として表現するインスタレーションアートも多く、今回の展示でも、美術館の倉庫や窓にアートが施されています。この作品展は4月11日まで、滋賀県立近代美術館で開かれています。
( 2010/03/11 14:17 更新)
ドラム缶破裂事故 社員3人を書類送検
警察はドラム缶を「激発物」と判断し、3人が注意義務を怠ったとした
動画を見る
去年11月、京都市南区でドラム缶が破裂し、130メートル吹き飛んだ事故で、京都府警は廃液処理をしていた社員3人を書類送検しました。業務上過失激発物破裂の疑いで書類送検されたのは、日本新薬・環境技術課の社員3人です。この事故は去年11月、京都市南区の製薬会社「日本新薬」のドラム缶が破裂し、新幹線などの線路を飛び越えて130メートル離れた駐車場に落下したものです。3人の社員が化学反応を起こしやすい過酸化水素の廃液が、ドラム缶に入っていることを確認せず、中和剤を加えたため酸素が急激に増え、破裂したとみられています。警察はこのドラム缶を「激発物」と判断し、3人が注意義務を怠ったとして、先ほど書類送検しました。日本新薬は「厳粛に受け止め、改めて再発防止に努める」としています。
( 2010/03/11 12:34 更新)
不審火3件 相次ぐ
連続放火事件として捜査(大阪・住之江区)
10日夜、大阪市住之江区で駐車中の乗用車が燃やされるなど不審火が3件相次ぎました。警察は連続放火事件とみて捜査しています。10日午後9時ごろ、住之江区粉浜西の住宅で「傘に火をつけられた」と警察に通報がありました。警察の調べによりますと、玄関の前に立てかけてあった傘や配管の一部が燃えているのを、この家の男性が気付き、すぐに消しとめたということです。またその10分後には、約150メートル離れた住宅の車庫で、普通乗用車が燃えているとの通報があり、駆けつけた消防が消しました。被害者の女性は、「階段の奥が赤く、『パチパチ』って聞こえてきた。ベランダから下を見たら、黒い煙が上がっていた」と話していました。さらにその5分後にも、約80メートル離れた住宅で傘が燃えているのを近所の人が見つけ、すぐに消火しました。3つの現場はいずれも火の気がないことから、警察は連続放火事件とみて捜査しています。
( 2010/03/11 12:34 更新)
三田の5歳児虐待死受け、県が防止委員会
関係機関と連携し、見守り体制を強化
動画を見る
兵庫県三田市で5歳の女の子が義理の母親から虐待され死亡した事件を受け、兵庫県は専門家らによる虐待防止委員会を開きました。委員会には、福祉施設の関係者や県の職員など約20人が出席しました。虐待防止委員会は去年11月、三田市のマンションで寺本浩子容疑者(27)が義理の娘の夏美ちゃん(当5)の頭に傷を負わせ死亡させたとして、傷害致死の疑いで逮捕されたことを受けて開かれたものです。夏美ちゃんへの虐待は、日常的に繰り返されていたとみられ、事件の前に虐待の通報を受けていた児童相談所は、夏美ちゃんを一時的に保護したものの、その一ヵ月後には自宅に帰していました。委員会では、児童相談所などに虐待の疑いがある相談が寄せられた場合、関係機関と連携して見守り体制を強化することなど、具体的な再発防止対策を講じたいとしています。
( 2010/03/11 12:23 更新)


ザ・ドキュメント
Windows Media Playerの最新版の無料ダウンロードは、こちらのバナーをクリックしてください。
報道部では、
皆さんの情報・ご意見をお待ちしております。

投稿フォームへ
RSS
KTVニュース関西版
Copyright © Kansai Telecasting Corporation. All Rights Reserved.