関西テレビ放送株式会社

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負け犬日記

2007.12.21

1ヶ月以上のご無沙汰。自分でも何がそんなにと思うほど忙しかった。普段、睡眠時間を大幅に削ってまで没頭していたDSもお休みするぐらい。異常である。
でも鶴瓶さんの落語を聞きに行ったり、小栗旬さんの舞台を見たり(とても美しかった!)、「週刊プラチケ!」の収録で有馬温泉に行ったりと楽しいこともなかった訳ではなかった。ちなみに有馬でのビンゴ大会で、私が当たったのは炭酸せんべい。どう考えても収録の残り物…。美味しかったけど。

そうこうしているうちに気付けばクリスマスシーズン。私はクリスマスを憎んでいる、と周囲には思われているが(どんなキャラクターだ)その逆。大好き!街中イルミネーションで溢れ、とてもキレイ。赤が大好きなので、最近LEDの青や白の光が急増しているのはちょっと残念だけれど、環境のことも考えたらしかたないか。
仕事柄、いわゆる祝日などとは無縁だが、24・25日は休日。しかも上司がくれた代休。何の嫌がらせかと思ったが、お休みはありがたい。片付ける暇があまりになくて、ある朝起きて泥棒が入ったと思ったぐらい部屋が散らかっているので、大掃除でもしよう。ライヴに行ったりと楽しい計画も入ったし。再び忙しくなる年末に向けてゆっくりしよ〜っと。

2007.11.14

去る11月11日(日)大安。ポッキー&プリッツの日。私は朝からチャペルでの結婚式→披露宴→2次会→別の2次会(司会)→打ち上げ…と深夜まで大忙しだった。まさに、どんだけ〜!
披露宴の主役は大学時代の友人。それぞれ大学はばらばらのグループだが、テーブルは同窓会状態に。15年近く会っていなかった子もいたけれど、あまりブランクは感じなかった。やっぱり学生時代の友人っていいな。ちなみに女子は私以外みんな主婦になっていた…。
夜の部は同じ職場の人が主役。司会だからご飯も食べられないだろうと覚悟して前の2次会で張り切って詰め込んできた私だが、仲良しスタッフの子が色々取ってきてくれたので、単なる食べ過ぎに。打ち上げでも空腹の人たちと同じペースで摂取。あぁ自己嫌悪。
それはともかく、花嫁も含め、いつもスタジオやロケ現場で顔を合わす人たちが別人のようにオシャレしているのを見るのも楽しく(私も他人のことは言えないが)、疲れながらも打ち上げまで大いに盛り上がった。丸一日、人を祝い続けたのだし、ちょっとはいいことないかな。と見返りを求める精神がいけないのかしら。

2007.10.31

秋の夜長、いかがお過ごしですか?
もともと不眠症&深夜族の私。暑くも寒くもない、気持ちのいいこの季節は更に夜更かし三昧になってしまう。DS(裁判ものか麻雀)やって読書してCD聴いて…。この繰り返し。つくづく暗いなぁ。

で、最近ヘビーローテーションになっているCDがスピッツの「さざなみCD」。スピッツ2年9ヶ月ぶりのニューアルバムだ。なんと今年で結成20周年だという。そんなになるのかぁ。そういえば私がファンになったのは10代の時だった。ずっと好き。草野マサムネさんに会うためにこの世界に入ったと言っても過言ではない。その夢は未だ叶えられていない。おかげで妄想族の私の頭の中では草野さんの人柄がどんどん勝手に作り上げられていくばかり…。
学生の頃はヘビーメタルやハードロックばかり聴いていたが、何故か彼らの音楽に魅かれた。すごいと思うのは、その頃の作品を聴いても古いと思わないこと。でも実はあまり癒し系とは思っていない。確かにメロディーは美しいし草野さんの声も素敵だけれど、ドキッとする(時にはギョッとする)歌詞が多いし、どうしようもなく悲しくなったり落ち込んだりする曲が多い(あくまで個人的感想)。それも(それが?)好きなのだ。
もちろん好きな理由はほかにも山ほどあって、思い返せば弊社の入社試験でも彼らに関する作文を提出した(題材が自由だったので)。でも何だか公開ラブレターみたいで恥ずかしいので(じゃあ最初から書くなと我ながら思うが)これで終わり。
ちなみに今回の作品は一枚通して多分これまでで最も聴きやすいアルバムだったので、特にファンじゃない方にもお薦めです。

2007.10.25

私は毎朝必ずと言っていいほどコーンスープを飲む。寝坊して時間がなかった場合(最近このパターン多し)は缶入りのものを買う。
今朝もコンビニでホットドリンクのケースを見てみたが、いつものスープが見当たらない。売り切れたか発売取りやめ?しかし、よ〜く見るとあった。なんとボトル入りに変わっているではないか!
購入したものの、スチール製とはいえボトルからスープを摂取することに多少の抵抗があった。でも実際飲んでみると、コーンの粒をスムーズに残さず食べられる!これは名案!今まで缶の振り方や飲み方を色々試してみたが、これは思い付かなかった。開発した人、天才!

2007.10.22

旅の楽しみの一つは「食」。と言っても、私はいわゆるグルメ人間ではない。なんならB級グルメやジャンクフードが大好き。アメリカに行ったら朝からハンバーガーとチェリーコーク!というのはさすがに若い頃の話だが、結局ハンバーガーは毎日摂取した。
ある公園内にあるハンバーガーショップがエライ人気で、20〜30分並ぶ大行列。行列嫌いの関西人である私もせっかくなので列に加わった。前編で書いたように夏の太陽の下だったので辛かった〜(屋外のお店なので)。そのお店のスペシャルバーガーを注文したら、しいたけのようなキノコがたっぷりのチーズとカツになって挟まれていて斬新な味だった。

私はどんなに長期滞在でも海外では和食は食べない主義。でも最近ニューヨークでは和食が大ブームで爆発的にお店も増えているというので、その一つを体験してみた。コンセプトは「和とブラジルの融合」らしい・・・。いちおうメインはお寿司。キュートな店員さんに「ネオ・トーキョーが一番ホット(人気)よ」と薦められ、複雑な気分ながら注文。マグロにマヨネーズとタバスコをトッピングしたお寿司で、これがなかなかイケた。

同じ店員さんにお薦めのデザートを尋ねたら「モキ!」と言われた。はぁ?と思ってよくよく聞いてみると「おもち(mochi)」のことだった。

アメリカのスイーツは嫌いという人は多い。確かに人口着色料100%みたいなものが目立つ(もちろん私は好き)。あちこちにあるカップケーキ屋さんの商品も鮮やかすぎるクリームがトッピングされていて、食べる度に舌の色が変わったし。でもレストランではけっこう繊細なものにも出会えた。あぁもっと長くいられたら、色んなジャンルのお店に行けたのに〜。

それにしてもニューヨーカーはよく喋る(私の独断)。しかも早口。初日は時差ボケもあって、お喋りな人に会うと途中で軽く気を失ったほど。帰りに空港まで乗ったタクシーのドライバーさんもお喋り大好きな人で、助手席に座らされた。幾つかの日本への誤解もちゃんと訂正した後、「(歳は)幾つ?」と聞かれたので「幾つだと思う?」と聞き返すと(ベタなやり取りですみません)答えがなんと「22」!!!ほとんどメイクしてなかったけどさ〜。年甲斐のない服装・・・?ま、理由なんかどうでもいいや。非常に気分よくニューヨークを後にしたのだった。
また近いうちに必ず行くぞ〜!

2007.10.19

先週ようやく夏休みが取れた(遅っ)。で、たった4泊でニューヨークへ。前回は「9.11」の3日前までいたので6年振り。さすがにこの時期だし、初の一人旅。とはいえ出張も一人移動が多いし、どうせ一人で行動することが多いので、そんなに新鮮味はなかった。
例年ほど涼しくないと聞いてはいたものの、JFK空港を出た途端、思わず関西弁のイントネーションで「暑っ!」と叫んでしまった。大阪より暑い。まるで夏。よってオシャレな格好をした人を見ることもほとんどなし。

さて、今回の滞在地はブルックリン(これも初)。最近、自分へのご褒美だとか何とかでお金を使いすぎたため、友人宅へ転がり込んだのだ。だってNYのホテル高いんだもの。マンハッタンから地下鉄で30分くらいかかってしまうが、なかなか落ち着いて素敵な街だった。2、3ブロック歩くと急に雰囲気が変わったりもするけれど(良くも悪くも)。
マンハッタンブリッジ付近がDUMBOと呼ばれるエリアで、オシャレなお店やギャラリーが増えつつある。こういう新しいエリアは歩いているだけでも楽しい。マンハッタン内でもミートパッキングやローワーイーストサイド等、かつては倉庫街だったり危険地域だったりした所が注目スポットになっていて、それぞれ違った雰囲気が楽しめた。

今回は地下鉄・バスをフル活用した。朝ほぼノープランで出掛け、途中で思い立った場所へのルートを複雑な路線図を見ながら考えるという感じ。従って移動の効率は悪い。地下鉄が途中で止まって路線変更を余儀なくされたこともあったし。時間がないのでミュージカルも諦めた。美術館も2つしか行けなかった。
1つ目はグッゲンハイム美術館。残念ながら外側は改修工事中だったが、中は螺旋状の構造が美しい。リチャード・プリンス展もインパクトがあった。2つ目はベタなのでやめようかとも思ったが行って大正解だったMoMA。大好きなピカソがいっぱいで、幸せな時間を過ごせた。今回撮影した写真は大半が絵画(一人旅なので自分の写真がほとんどない)。ピカソはもちろん、いいなと思ったものを撮っていたら80枚以上になってしまった。私自身は全く絵心がないが、見るのは大好き。アート系のホテルも訪れたりして刺激を受けた。
ほかに長時間過ごしたところといえば、まずは本屋さん。だいたいソファ(しかも座り心地のいい)が置いてあるので読み放題だし。CDもあるし。児童図書専門のお店も面白かった。親子連れが楽しく絵本を読む光景は微笑ましく…って、買ってる人ほとんどいなかったけど大丈夫か?

あとはパーティー好きのアメリカらしく招待状からテーブルグッズやラッピング用品まで何でも揃うお店。ちょうどハローウィーン前なので、テンションの上がるグッズ多数だった(何故かハローウィーン好きな私)。ホームパーティーなんてする訳がないので見るだけだけど。

かなり長々と書いてしまった。本当はもっと書きたいが、また来週。なんせ帰国してから忙しくて…。皆さん、よい週末を。

2007.10.5

リュ・シウォンさんとのお仕事は、いつも握手から始まる。「お久し振りです」と言われてビックリした。5月下旬にお目にかかった時に「次回は必ず覚えておきます」と約束してくださってはいたが、大スターなのに何て律儀な方なのだろう。ご一緒させていただくのは3回目だが、いつも温かい気持ちにさせてくださる。

6月のコンサートの映像を収めたDVDが来月に発売されるのに先駆けて行われた今回のインタビュー。コンサートや新曲についてはもちろんだが、今年一年を振り返って色々なことを伺った。ご本人が「初めて話す」とおっしゃったことも含め裏話続出で、とても楽しい時間だった。調子に乗って、待ち時間にはソウルのお薦めスポットとかも厚かましく聞いてしまった(雑談にも応じてくださる優しいシウォンさん)。
ドラマのお仕事もされているからか語学力が更にアップされていて、私からの質問にはほとんど通訳を介さずに答えてくれた。どれだけ放送されるかまだ分からないが、彼の新たな魅力・彼らしいお茶目な素顔も満載の充実した内容になるはず。ファンの皆さん、来月の放送をお楽しみに。
そういえば明日はシウォンさんのお誕生日。おめでとうございます!


ところで今朝、目覚めると目の下にザラザラする感触が。鏡を見たら、睫毛が6本も抜けていた!眠っている間にいったい何があったんだ…?

2007.10.2

「ビキビキビッキ〜ズ!」のつかみでおなじみのビッキーズさんが解散してしまった。先週の「ぶったま!」がコンビでのテレビ出演最後ということで、記念に写真を撮ってもらった(ちゃんとビキビキポーズで!)。
須知さんは新喜劇を中心にこれからも芸人さんとして活動されるが、木部さんは芸能界を引退されるとのこと。寂しいなぁ。テレビで見る印象そのままに、とても穏やかで話しやすい方だった。お互いに喉が弱くて対策など話し合ったことも。
今後はたむらけんじさんの焼肉屋さんに就職されるそうなので、また食べに行きたいと思う。是非、番組にも宣伝に来てください!

2007.9.21

昨日ある雑誌の占いコーナーを見たら、「07年最大のラブチャンス」と書いてあった。おお〜っと盛り上がったのも束の間、前日までの占いだった…。みすみす今年最大のチャンスを逃してしまったというのか。ということは、ソウルで誘われたあの人だったのかしら、とか後悔は尽きない。
そして今日、別の占いを読んだ。期間も今日からなのを確認し、読んでみると「報われない恋やバーチャル恋愛は終わりの準備を」と書いてあるではないか!なに〜っ!?妄想族の私にはあまりにキツイ一言。私からバーチャルを取ったらマイナス思考(しかも超がいくつもつく)しか残らないではないか。
よし!帰りに本屋さんに行って、もっと別の占いを探そう!

2007.9.13

先日お誕生日報告をしたところだが、実は当日ソウルにいた。夏休みはまだ取れないけれど、何か気分転換をしたかったので週休を利用してほぼノープランのまま出掛けた。

バースデーだし何かいいことあるかもなんて思いとは裏腹にトラブル満載の旅だった。いきなり入国審査で1時間も待たされ、さすがに担当者にたっぷり抗議したら逆ギレされ、その間に荷物も行方不明になってあちこち問い合わせしなければならなくなり…。
スタートが遅かったのとイライラとで夜中まで遊び回っているうちに0時を回り、ハッピーバースデー。東大門にいたので、それもネタに今回も値段交渉は満足のいく出来。そのまま調子に乗って最近ホットだという地域のクラブにまで出掛けた。初日がそんななので、寝不足のまま過ごした2泊3日だった。

ツイてないこともけっこうあったし最後の最後に帰国便が2時間遅れたりしたけれど、一緒に行った人の知り合いの方たちに美味しい焼肉でお祝いしてもらったし、更に日本でも人気のドラマを手がけるプロデューサーさんを紹介していただいたりもしたしで、やっぱり行って良かった。
そういえば「あなたは韓国の顔をしている」と言われることが多かった。急に凄い勢いで話しかけられ握手までされたのでビックリして「分かりません(英語)」と言うと不思議そうに去っていかれたことも。知り合いに似てたのかしら。こんな暑苦しい顔の人あまり見ないんですけど。親しみを持ってもらってるのかしらと前向きに考えることにしよう。韓国語も少しは話せるように頑張ってみようかしら。

2007.9.10

祝わたし!また歳を取ってしまった…。

めでたいか否かは別にして、「ぶったま!」の皆さんがお祝いしてくれた。恒例の特注ケーキも登場!私の似顔絵(何割か増し)と私が好きな男性(またミーハーといじめられるので内緒)を描いてくれていて、テンションも上がった。
しかし、よく見るとロウソクが奥に3本、手前に4本…。ちょっと、私34ちゃうよ!傍から見たら33も34も一緒だろうけど。

急にいいことがあるとも思えないが、体を労わりながらマイペースにミーハーに頑張ろうと思う。

2007.8.31

夏休みもまだ取っていないというのに、なんだか夏はもうお腹いっぱいな気がする。
沖縄ロケにも行ったし、野外イベントにも行ったし(SOUL POWERとa-nation)、灼熱の南港にドラリオン見に行ったし、屋外プールで収録もしたし…。お日様は十分に浴びた。そりゃあ高校野球の取材で毎日早朝から甲子園に通っていた頃に比べたらかなり控えめだが、歳が違いすぎる。あ、それに花火(天神祭と淀川)も一応見たし。夏嫌いな私にしたら頑張った方。

そんな夏も終わりに近づいた先日、アナウンス部で理想の男性像について語っていたところ、岡安アナから「なつみって秋葉系だよね」と言われた。そういう方々には申し訳ないが、かなりショック!確かに最近好きな芸能人の話をするテンションが相当鬱陶しいのは自覚していたが、そんな風に思われてるの!?
このままではいけないと「9月から私、若返るから」と高らかに宣言(今思えば意味不明)。すかさず「常に不言実行の逆だよね」と岡安アナ。悔しいけれど10年以上付き合いのある彼の分析は正しい。7月に「激痩せする!」と言ってしまった前科もあるし…。
しかも明日から9月なのに具体策なし。でも諦めてはダメ。もともと不良品の疑いがある自宅のDVDレコーダーがついに操作不能になってしまった。でも保障期間も僅かに過ぎてしまったし(このへんが私のいいかげんなところ)「え〜い叩き壊してやる!」ぐらいの気持ちでいたところ、奇跡的に使えるようになった。世の中、気合い!明日から私はきっと幸せになるはず!

2007.8.14

「かわいい〜!!」と100回ぐらい叫んだかもしれない。先週土曜日“SOUL POWER”を見に行ってきた。たくさんのソウルに溢れたアーティストたちの中に、先日取材させてもらった東方神起もいた。
「尊敬している」と言っていたゴスペラーズも出演ということで更に気合が入っていたのか、まさに「熱唱」だった。生で聴いたのは初めてだったが、ええ声してはる。思わずジ〜ンときてしまった。決めた!彼らのちゃんとした(?)ファンになろう!

それにしても当日の万博公園は暑かった〜。雲一つない快晴。太陽の塔もより輝いていた。(見る度に写真を撮ってしまう私)
出てくる人すべてが抜群に上手いので(というのも失礼だけれど)、とにかく楽しかった。音楽ってええなぁ〜。歌が上手い人ってええなぁ〜(歌が上手いのは私的3大羨ましい人の一人)。ゴスペラーズの村上さんがおっしゃった通り、「声の万博」だった。
シークレットゲストで登場した桑野信義さんによる「ビリーズ万博キャンプ」も楽しかったし。そういえば、ブートキャンプ1回しかやってない。嫌な現実を思い出してしまった…。

2007.8.9

素敵な男性に会ったら、このページで報告するのが義務(?)。今週は小栗旬さんに会うことができた。大阪で舞台公演中の小栗さんに秋の舞台「カリギュラ」についてインタビューした。
ホテルのスウィートルーム(もちろん事前にしっかり探検)に現れた小栗さん。両手には小さい鉄アレイが!やはり体が資本ということだろうか。それにしても美しい。スラーッと背も高くスタイルも抜群。VネックのTシャツにパンツ、サンダルと飾らないファッションだったが、イイ男はそれで十分。

カリギュラはローマ帝国第3代皇帝。暴君と称されることが多いが、伝説的な部分も多いという。蜷川幸雄氏の演出でどう描かれるのかも楽しみだが、小栗さんは「とにかく美しくあるように」と言われているという。

かっこいい上にざっくばらんに色々お話ししてくださるので、すっかりいい気分になってアホな質問も連発してしまった。いい歳して反省。逆に小栗さんは24歳とお若いのにとてもしっかりしている。自虐的な笑いなども織り交ぜながら、お芝居について語る表情とのギャップがまた素敵。蜷川さんとの関係など楽しいお話をたくさん伺うことができ、まさにイケメンパラダイスな時間だった。

このところ立て続けに大好きな俳優さん(中村俊介さん、小栗旬さん)にお目にかかれる機会があった。世間が夏休みモードだというのに普段と全く変わらない日々を送るかわいそうな負け犬さんに神様がプレゼントしてくれたのかもしれない。感謝。でも、もう一回ぐらいないかなぁ(欲張り)…。

2007.8.4

4日の「ぶったま!」終了後、青山繁晴さんのバースデーケーキが登場(本当は7月生まれ)。この番組は毎回趣向を凝らしたケーキを用意するのが習慣になっている。
今回は似顔絵+左手が立体的になったデザイン。ちゃんと爪までついてる〜(ちょっと怖い)。とっても似ていたので、青山さんもサービスで並んで写ってくれた。
カットされた後、私は頭の部分をいただいた。
ちょっとは賢くなれるかな?

2007.8.3

ついに新人・川島壮雄アナが画面デビュー!天気予報は先月から読んでいたが、ニュースは昨日深夜が初めて。私はいちおう監督者ということで立ち会っていた。6月からの新人研修も何度かさせてもらっていたし、天気予報も立ち会ったりしていたので、私もちょっと嬉しかった。けっこうハラハラしたけれど。
ニュース終了直後、甲子園での中継を終えてご飯を食べていた大橋・山田・若田部アナたちから早速電話が!皆お店のテレビで見てくれていたのだ。そういえば10年前(げっそんなに経つか)初めて天気予報を読んでデスクに戻ってくると、大橋・若田部アナが拍手で迎えてくれたっけなぁ。
なんだか温かい気持ちになった夜だった。

2007.8.1

27時間テレビに参院選と会社中が忙しい時に、私は沖縄へ。もちろんお仕事!!←強調
片岡篤史さんが現役時代には行けなかった観光スポットを巡る旅。ナビゲーターは元チームメイトの岩本勉さん。目的地は日本ハムが春季キャンプを行う名護だったので、那覇からちょっと遠かったのだが、お二人の思い出話(というより暴露大会)のおかげで距離は感じなかった。ただ笑い過ぎて腹筋が痛くなったけれど。
美ら海水族館では(飼育されているものとしては)世界一大きいジンベエザメも見た。魚はこわいし水槽が割れたらどうしようという勝手な心配をしてしまう私だが、ガラスの厚さも世界一ということで安心して見学(単純)。
旅の最後は球場へ。自然にマウンドとバッターボックスに向かうお二人。片岡さんのFA移籍の話題も含め、野球に対する熱い思いをじっくり伺うことができた。まさに珍道中と呼ぶにふさわしい内容だったが、お二人のルーツも垣間見ることができた気がする。
ちなみに選挙は期日前投票しましたので。念のため。

2007.7.28

な〜んて美しいんでしょう!「ぶったま!」に俳優の中村俊介さんがゲスト出演。サスペンス大好きなので浅見光彦シリーズもよく拝見しており、穏やかで知的なイメージがとても素敵と憧れていた。今回はカー・アクション・ムービーに挑戦ということで髭も生やしてワイルドな印象。これまた素敵!
すぐ傍にいらっしゃるのに真正面から直視することはできなかった。つくづく男前に免疫がない私(普段周りにいる人たち、ごめんなさい)。短時間ではあったけれど、ウキウキする時間をありがとうございました。
番組終了後、男性スタッフ全員が「勝たれへんなぁ」。当たり前やろ!!

浮かれたままランチを食べデスクに戻ると、岡安アナウンサーがチーズケーキを買ってきてくれていた。
岡安アナといえば、オカヤスイーツ博士!美味しいに決まってる!
見た目よりコクがあって、まさにチーズそのもの。トロ〜リ幸せな食感だった。
ただ、決め台詞「オカヤスイーツに認定〜!」はやってくれなかった…(大ファンなのに)。

2007.7.27

夏は基本的に嫌い。暑いし蚊はいるし…。でも花火だけは大好き!
25日は天神祭の花火大会だった。幸運なことに弊社は花火がよく見える場所にある。暗くなってから同じフロアの人たちと最もよく見える場所に集まった。食べ物や飲み物の差し入れもあり、大いに盛り上がった。ただガラス越しなので、音は小さめだったのだが(お腹に響くあの音がけっこう魅力なんだけど)。ゆったり座って飲み食いしながら見られたので、まぁいいか。
個人的には緑色、白(キラキラ)の花火が好き。今年はエメラルドグリーンのような初めて見る色もあった。私は中学時代からパティシエと結婚するという夢を持っているが、この季節になると花火職人と結婚したくなる。(うーん、我ながら書いていて泣けてくる)
花火も仕事も終わってからは夜店を見に外へ。でもすぐに人酔い。そもそも満腹になっていたこともあり、何も買わないまま帰宅した。
それにしても浴衣率がすごく高かった。いいなぁ。年々お仕事で着る機会も減ってきて、きっと今年はないだろう。確かに着るのは少々面倒だけど、浴衣イベントでも計画してみよう(というより誰かに考えてもらおう)かな。

2007.7.20

会社に着いてバッグの中から物を取り出そうとすると、手にネチャッと嫌な感覚。飴ちゃんの小袋がかってに破けて溶け出していたのである。たかが飴ちゃん、されど飴ちゃん。小さいようで、けっこうな範囲に被害が!特にバッグは今年買ったばっかりなのに〜。
飴ちゃんを持ち歩くのは典型的なおばちゃんだが、きちんと管理できないようでは失格。これからは、ちゃんと飴ちゃん袋を持とう。

そんな私も、ようやく映画「大日本人」を鑑賞。松本さん意外に長髪似合うなぁとか、UAさんカワイイなぁとか、衣装けっこう好きだなぁとかストーリーとは関係ないことをたくさん思いつつ見ていた。
フフッ、クスッと笑っちゃったところもたくさんなので、おもしろかったと言いたいところだが、多分お笑い素人の私には理解できていないところもあったはず。もう一度見たい気がする。
それよりも、真後ろの席で見ていた女性たちの会話が気になってしまった。別におもしろかったからではない。確かに松本さんが出演していた番組を思い出してしまうような場面もあったので、お茶の間感覚になるのも分かる。でも、映画館というのは公の場であって個室の集合体(←あくまで私の見解)。誰かと来ていても上映が終わるまでは話をすべきでないと思う。全然流行ってない映画で貸し切り状態なら別だけど。彼女たちの声によって変に現実に引き戻されてしまうのが何とも残念だったなぁと思う私は、あまりに心が狭いだろうか…。

2007.7.16

先週、初めて韓国・ソウルへ行ってきた。
根っからの関西人の私も、大阪では意外にも値切ったりできない。でも東大門での夜中のショッピングでは粘る粘る。大幅に値引きしてもらった上にお茶まで出してもらったりして、夜行性の私は大いに満喫できた。それでも時間が足りなかったけど。何となくコツは掴めた気がする。
食事も大満足。もともと単品を頼むとキムチなどの小皿がいくつもついてくる上に、「美味しい美味しい」と食べていたらどんどんサービスしてくれて、この大食いの私が足りないと思うことがなかった。テーブル一杯におかずが並ぶ韓定食《写真》や参鶏湯(サムゲタン)も初めて食べられたし。調子に乗って辛いお味噌も買ってきた。
ハングルが全く読めない話せないまま行き、確かに街中ハングルだらけで理解できなかったけれど、そんなに困ることもなく楽しい2泊3日だった。またすぐにでも行きたい。ただ、アカスリはもういいかな。今も皮膚が所々痛い…。
ちなみに以前このページでも紹介したキラキラのフリスクケースは男女問わずショップの店員さんたちに大人気だった。

帰ってきた翌日は南海キャンディーズ山里さんのライヴを見に行った。「嫉妬マン」というタイトルに違わず山里さんらしい(?)卑屈なトーク満載。でも、しずちゃんに対するコンビ愛を熱く語る場面もあり、思わず感動もしてしまった。舞台上の山里さんはいつもとちょっと違って見えて不思議な感じだった(残念ながら男前には見えなかった…ごめんなさい)。

2007.7.6

昨日めでたくビリーズブートキャンプ入隊式を行うことができた。ずっと気になっていたものの一人じゃなぁ(このあたりがダメ人間)と思っていたところ、番組スタッフと共同購入することになった。ただ仕事などでなかなか予定が合わず、昨日が初日になってしまった。
待ち焦がれていただけに、初めは凄いテンション。それがだんだん苦しい叫び声に変わってくる。無理をしても続かないと自分に言い訳をしながら、嫌いな腕立て伏せなどはパス(無意味?)。日頃全く運動をしていないので、後半途中で完全に脱落してしまった。最後の「ヴィクトリー!!!」だけは完璧にキメたけど。
本来は1〜2週間連続で行うトレーニングだが、次回は来週後半以降。別にさぼっているわけではなく、皆の都合が合わないから。太ももの筋肉痛が少し辛いので、ホッとしてたりもするけど…。

2007.6.30

随分ご無沙汰しております。ひたすらゲームに没頭してました。適度な人付き合いはしてますけどね。

ところで27日は片岡篤史さんの38回目のお誕生日だった。という訳で「ぶったま!」終了後に皆でお祝い。この番組は毎回ユニークなバースデーケーキを用意するのが習慣になっている。

今回は中央に片岡さんの現役時代の姿。サイドにはボール(もちろんクリーム)もついている凝ったデザイン。クリームたっぷりで美味しかった〜。
交流戦ではちょっと元気がなかったタイガースだが、また7月から嬉しい話題をお届けできたらいいな。

2007.6.7

どうしてもほしくて、今さらながらテトリスを買ってしまった。また眠れない夜が続きそうである。

ところで、最近お仕事で夏にライヴを予定しているミュージシャンの方にお目にかかる機会が多い。
まずは今月コンサートを控えた韓流スター、リュ・シウォンさん。確か1年前の日記にも彼が弊社にいらした時のことを書いたはず。「どこかで会ったことが…」とおっしゃるのでそのことをお話しすると、すぐに思い出してくれた。あの時と変わらず大きくて温かい手、人懐っこい笑顔、優しい話し方で大いに癒された。変わったことといえば、更に日本語がお上手になったことかな。別れ際には「次はしっかり覚えています」と約束してくれた。
そして“SOUL POWER”に出演予定のゴスペラーズの皆さん。とにかくノリがよくて、終始笑いの絶えないインタビューとなった。長い間抜群のチームワークを保つ秘訣や 30代に嬉しい美容法まで色々話してくださった。このイベントでしか見られないユニットもあるそうなので要チェック。
更には“a-nation”に出演予定の東方神起。まず通訳さんがいないことにビックリ!皆とっても日本語がお上手。さすが私より一回り若いだけあって吸収が早いのかしら。そんな彼らに手料理を作ってもらうというオバサンにとって何とも幸せな企画(テレビ初公開らしい)。日頃サファリパークのような環境で暮らしている私はしっかり目の保養をさせてもらった。

2007.6.5

先週末、中学の頃からの友人の新居にお邪魔した。集まったのは私を入れて5人。うち4人が主婦…。2人は下の子を連れてきていて(つまりそれぞれ2児の母)1人は妊婦さんと着々と幸せ家族計画が実行されている。
こういう時に無責任に子供と遊ぶのはなかなか楽しい。男の子はよく食べる者同士気が合ったのか、トーマスのおもちゃを使った遊びに大ウケしてくれた。母親は「山本KIDに育てる」と意気込んでいる。女の子は人見知りしてしばらく大泣きしていたが、最後には「お姉ちゃん好き」「また来てね」と言ってくれた。かわいい〜。ちなみに彼女の家じゃなかったんだけどね。2人とも今度キッズプラザにでも遊びに来てくれないかしら。
関係ないけど、ハニカミ王子頑張れ〜!

2007.6.1

陣内智則さん、ご結婚おめでとうございます!

「週刊プラチケ!」で共演させていただいているご縁で話題の披露宴に招待していただき、おめかしして出掛けた。会場に入ってからは圧倒されっぱなし。とにかく広いし全てを見るのは無理だった。翌日のスポーツ紙でこんな有名人もいらしてたのかぁと知ったほど。
私は陣内家ご親族のテーブルに近かったが、色々な人に話しかけられるだろうし煩わしいかなと思って大人しくしていた。でもお父様から声をかけてくださり、調子に乗って記念撮影。陣内さんそっくりでお茶目なお父様だった。

それにしても何もかもが豪華で、スピーチも超有名人ばかり。披露宴に出席しているというよりは、映画のエキストラ役に運良く当たったような感覚だった。あの押切もえさんとも写真撮っちゃったし(単なる自慢)!見逃すものがあっちゃいけないと水分摂取を最小限にしてお化粧室に立たないように、ちっぽけな工夫もした。
紀香さんは美しいのはもちろん、少女のようにかわいらしい輝く表情が絶えず、幸せ一杯なのが伝わってきた。陣内さんの男らしさも随所に見られて、本当に楽しく素敵なお式だった。こんなスケールの大きい披露宴に出席できるチャンスも今後ないだろうし、私にとってもいい思い出。

陣内さん・紀香さん、末永くお幸せに!

2007.5.29

スタイリストの武さんがお仕事をいったんお休みすることになり、私とは昨日が最後。毎回個性的なお洋服を持ってきてくれる上に、低血圧で特に朝ぐったりしている私のお世話をてきぱきとしてくれていた。本当に感謝!辛口なトークもおもしろかった。秋にはママになる予定だが、これからも遊んでね。

さて、プロ野球は交流戦の真っ最中。阪神はちょっと元気がないけれど、これからの戦いに向けて敵情視察(?)第2弾・北海道編。今回はサブローさん・片岡さんとの旅。まだ肌寒い気候の札幌で、いや〜とにかく食べた!いくつもお店を巡るのに、その都度しっかり食べてしまい、何度「別腹」を使ったことか。
交流戦期間中にまたどこか行けないかな〜と企んでいる私である(いいかげん怒られるかな…)。

2007.5.17

来週からプロ野球交流戦が始まる。というわけで「ぶったま!」交流戦企画第1弾として、福岡ロケに行ってきた(今週放送)。

もともと私は福岡大好き。かつて携帯電話のメモリーを全部消して移住するという妄想もした程(意味不明)。食べ物も美味しいし、何より博多弁がいい。今回お世話になったカメラマンも、タクシーに乗っても、お店に入っても博多弁に囲まれて非常に癒された。最近の若い人たちの間では博多弁が薄れつつあるらしいけれど…。
片岡篤史さんと思い出の地を巡るコンセプトで、まず向かったのが平和台球場跡地。風景もすっかり変わってしまっていたが、片岡さんの意外な思い出話もたくさん聞けたのでお楽しみに。
もちろんグルメもあり。片岡さんをはじめプロ野球選手に親しまれているお店で、とにかく全てが美味しい。今すぐにでも、もう一度行きたいぐらい。大将もとても素敵な方だった。福岡ドームに応援に行く計画を立てている方は特にお見逃しなく。

2007.5.8

はじめまして。ミニチュアダックスのワカメちゃん(♀)です。お昼寝と駆けっこが大好きです。よろしくね!

…と言っても私の犬ではない。ワカメちゃんでもない(本名メルちゃん)。
スタイリストちゃんのところに来たばかりで名前がなかったので、勝手にワカメちゃんと呼んでいただけ。きっとこれからも呼ぶけど。
まだ生後1ヵ月半なので、めちゃくちゃ小さい。大きめのネズミって感じ。顔もまだ短いし、走る時も後ろ足がよちよちしていてカワイイことこの上ない。
今は仕事があるので、というよりワンちゃんを置いて仕事に出掛けるなんて出来ないので、今は飼うのは無理。しばらくはペットショップで妄想を続けようと思う。ワカメちゃんともいっぱい遊ぶぞ〜!

2007.5.2

先週「ほんじゃに!」が最終回を迎えてから、本当にたくさんの方からメールやお手紙をいただいてビックリしています。全て読ませていただきました。関西以外の地域の方からも番組に対する熱い思いが寄せられ、今更ながら、こんなに愛されていた番組に携わることができたことを嬉しく思います。この場をお借りして、どうもありがとうございました。

関西テレビが見られる方は直後の時間帯放送の「週刊プラチケ!」も見てください。
今日放送分は関西ジャニーズJr特集(何か不思議なご縁)。関ジャニ∞よりも若いメンバーたち(中にはお母さんの歳がほぼ同じというメンバーも!ショック!)とロケに出掛けた。バスで移動中はクイズ大会という遠足のような盛り上がりだったが、どうぞお楽しみに。
スタジオ部分ではバラエティ番組で初めて眼鏡をかけてみた。プライベートでは眼鏡を着用していることが多いし、これからは番組でも積極的にかけようと思う。

2007.4.26

先日の日記で「ほんじゃに!」で衝撃発言!と予告したが、昨日が最終回だった。
関ジャニ∞とは約4年間、前身の「J3」から数えると4年半以上共演させてもらった。昨日の放送では歌の途中で彼らの昔の映像も少し映された。それを見ると、随分お兄さんになったんだなぁと実感。歳の差から母親気分になることもあり、番組開始当初は「有名になったら『私が育てた』って自慢するからねー」と宣言していたものの、そんな冗談通じなくなるぐらい大きくなっちゃったなぁ。
ロケ中心の番組だったので、早朝出発・極寒・猛暑・台風・深夜まで…と、しゃべっているだけの私ですら過酷な仕事も多かった。彼らの人並みはずれた体力・運動神経・集中力・サービス精神には毎回のように驚き、感心させられた。それに彼らは普段からとても仲良し。休憩時間はまるで小学生のように(失礼!)遊んでいることも多いし、お互いを思いやる気持ちも強い。そんな人間関係を見て温かい気持ちにさせられたし、番組にも反映されていたと思う。
アイドルと共演ということで、番組開始時は怖い手紙が送られてこないかとスタッフも心配してくれていた。お陰さまで(?)4年半、嫌がらせの手紙は1通もなし!ちょっと複雑な気もするが…。でも応援のお手紙もたくさんいただいたし、番組収録等、色々お世話になった。どうもありがとうございました。
来週には彼らの新番組が始まる。私も引き続きファンでいようと思う。

ところで、最終回ぐらいとDVDで録画予約したのに撮れていない。それどころか何をどう操作したのか、これまでの録画内容が全て消えてしまっていたのだ!ショ〜〜ック!!最近ますます冴えないわ…。

2007.4.23

皆さん、ご無沙汰しております。
この春から新生活をスタートさせた方は、少し慣れてきた頃でしょうか。私の生活は特に変わりありませんが、今週放送の「ほんじゃに!」では関ジャニ∞から衝撃発言(?)がありますのでお見逃しなく。

衝撃といえば昨晩。私はポット型の浄水器を使っている。2ヶ月に1度、内側のカートリッジを交換。いつものことながら、やはり新しいものを使うときには少なからずワクワクするものである。交換してから2回分は濾過した水を飲めない。そこで水をシンクに流していると、ふいに持っていた右手が軽くなり、ゴトッという重い音が…。そう、カートリッジが排水溝にダイブしていたのである。うぎゃ〜〜〜!!
すぐに水を注ぐからと蓋をしないまま作業をしていた上にカートリッジがきちんと収まっていなかったのだ。そういえば、ど○べえの麺を流して涙したこともあったなぁと悲しい思い出まで蘇り、しばらくショックで固まってしまった私。
用心に用心を重ねて交換した更に新しいカートリッジで濾過したお水は複雑な味がした。

2007.1.15

最近お気に入りなのが、この光り物。実はフリスクを入れるケース。写真ではちょっと分かりにくいかもしれないが、「N」というイニシャルをデザインしてもらった特注品。
キラキラ光ってとてもキレイなので、アクセサリーとして首から提げることが多い。もともと柄物大好きな私も、これを着けたいがためにわざとシンプルな服を選ぶ日が増えた。でも首から提げるとケースが縦になってしまい、「Z?」と聞かれることが多いのだが…。

2007.1.4

明けましておめでとうございます。

皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?私は大晦日の深夜に生放送を終えてからヘロヘロのまま。そういえば出社途中にスーツケースをゴロゴロ転がしながら関空に向かう人を何人も見たなぁ。いいなぁ、海外で年越し。ラスベガスとかで華やかにカウントダウンをしてみたいものである。

今年2007年、私にとっては後厄+大殺界の始まりというとんでもない年。もう大人しくしておくに限る。この日記も一段とショボい内容になるかも。引き続き気ままに書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、新年最初の「ぶったま!」は「代打屋」スペシャル!広澤さんの代打屋もひとまず見納め。今回は私も同行させていただいた。結果はもちろん内緒だが、ファイナルに相応しい見応えのある内容になっているので、乞うご期待!


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