08/05/21 OA #97
出演
 江角マキコ 優香
 内田恭子 松嶋尚美
ロケゲスト
 柳原可奈子 岡本玲
スタジオゲスト
 藤井フミヤ


みどころ
 柳原可奈子、岡本玲、優香の3人がカメラを意識せずに3時間を過ごし、そのVTRから女のナマ生態を探っていく。
 柳原は「芸能人であることを意識しないように意識しすぎてしまう自分がいる」など、 普段の明るいキャラクターとは違った哲学的なトークを繰り広げ、意外な一面を見せる。
岡本は珠算準三段、暗算四段を持つ16歳の秀才美少女。暗算3級の優香がライバル意識を発揮するが、果たして暗算対決の結果やいかに? 岡本は「仕事をしているから勉強が出来ないんだと同情されたくない」などと、しっかりした意見を語る。
 スタジオゲストは藤井フミヤ。若い頃、自分の家で女性2人が鉢合わせしてしまった“三者面談”のことなど、華麗なる恋愛遍歴を語る。 また、人生で2回あったというモテ期について話すが、MC4人に突っ込まれてあたふたする場面も。「恋愛は事故」という言葉の真意は?

あらすじ
   いつも明るいキャラクターで人気の柳原可奈子は「普段はキャピキャピしていない。お誕生会みたいなことばっかりやってそうに思われるけど」と、 意外に地味な私生活を明かす。1年前まで付き合っていた彼氏は「くたびれた人」で、年相応に見えない人が好きであることや、 同業者は相手が自分より面白くても面白くなくても嫌なので恋愛はしたくないこと、結婚したら相手に主夫になってほしいことなどを語る。
 まだ16歳の岡本玲は珠算準三段、暗算四段を持つ秀才美少女。 それを聞いた優香は「私も暗算3級を持ってる」とライバル意識を見せ、店の人から電卓を借りて、柳原に暗算問題を出題させる。 優香は柳原の出題が遅いと文句をつけるが、果たして四段VS3級の勝負の結果は?「仕事をしているから勉強が出来ないんだと同情されたくない」と言う岡本に、 優香は「自分が高校生の時は、むしろ同情してほしかった」と振り返る。
 デザートタイムには、岡本がクロワッサンを、柳原がプリモを用意する。 柳原は、コントをしている自分が日常なのか非日常なのか、時々分からなくなるという。 「芸能人であることを意識しないように意識しすぎてしまう自分がいる」など、哲学的な発言が次々と飛び出すが、 最も若い岡本が「求められる自分と好き勝手やっている自分、二人の自分がいる気がしますよね」と一番冷静に分析してみせる。
 スタジオゲストは藤井フミヤ。経験した一番の修羅場は、若い頃、自分の家で女性2人が鉢合わせしてしまった“三者面談”だという。 女性にモテたピークはチェッカーズの頃と『TRUE LOVE』の頃の2回あり、後者の時は「結婚していても構わない」と言い寄ってくる女性もいたとか。 興味津々に攻めるMC4人に、さすがの藤井もあたふたする。そんな藤井から出た言葉「恋愛は事故」。藤井が優香を口説く!?