08/01/09 OA #81
出演
 江角マキコ 優香 内田恭子
ロケゲスト
 上田桃子 真木よう子
スタジオゲスト
 小日向文世


みどころ
 女子プロゴルファー賞金王の上田桃子が登場。 真木よう子、優香とともにカメラを意識せずに3時間を過ごし、そのVTRから女のナマ生態を探っていく。
 21歳の賞金王・上田は「これまで遊べなかったから、ゴルフは早く辞めたい。 30歳まで頑張ったらスパッと辞めようと思っている」と率直な気持ちを告白。 「付き合った相手にはゴルファーもいたけど、片方が調子がいいと話が合わなくて喧嘩になってしまった」 とアスリートならではの恋愛話も披露する。 ドラマ『SP』などでクールなイメージの強い真木は、意外にも恋愛にのめり込むタイプ。 「ドロドロの泥沼になって、最後は死しかなくなってしまう」という激しい恋愛を語る。
 スタジオゲストは俳優の小日向文世。「恋愛では8割方捨てられる」と語る小日向だが、 19歳の時に別の男性と婚約をしてしまった恋人に「連れて逃げて」と言われた、若き日の切ない恋愛を語る。

あらすじ
   最初に店に到着した上田桃子はバラエティ番組に慣れておらず緊張気味。 独り言で「頑張れ」と自分を励ましたり、「初めまして、プロゴルファーの上田桃子です」と挨拶の練習をしたりする。 真木よう子と優香が到着して食事が始まり、21歳で賞金女王になった感想を聞かれると、 「これまで遊べなかったから、ゴルフは早く辞めたい。30歳まで頑張ったらスパッと辞めようと思っている。結婚願望も強い」と素直な言葉で告白する。
真木は演じてきた役柄などでクールなイメージが強いが、恋愛にはのめり込むタイプだそうで 「ドロドロの泥沼になって、最後は愛しつくして、私から離れる」とか。 それを聞いた上田ものめり込むタイプと告白。「付き合った相手には同じゴルファーもいたけど、片方が調子がいいと話が合わなくて喧嘩になってしまった」と アスリートならではの恋愛話を披露する。
優香は自分の出身地・あきる野市をアピールしようと、名所の秋川渓谷の名を挙げるが、真木には「何?」と聞き返され、 上田には「東京には区しかないのかと思った」と言われてしまう。
 タクシーの中では昔好きだった芸能人の話題に。真木がV6の森田剛の大ファンで、雑誌の切抜きと自分の写真を並べて貼っていたと言えば、 優香は加勢大周をマグネットにしていたと過去を告白しあう。
 巨大な水槽がある癒し空間ではデザートに、上田は北海道で人気のクレームオタル、真木はさや煎り落花生を用意する。 上田は男性に尽くしたいタイプで、私生活が見えない「チョイ謎」な人が好きだという。だが人前で手をつないだりするのは苦手で、 相手からつなごうと言われても「よかよか(熊本弁)」と断ってしまう恥ずかしがりな面をのぞかせる。 優香がドロドロ恋愛について聞きたがると、真木は「相手のことは全部知りたいし、自分のことも全部知ってほしい。最後は死しかなくなってしまう」と 激しい発言。そんな恋愛第一主義の真木だが、最近、自分は結婚できないのではないかと思い始めているともいう。 「仕事をしていると、恋愛感情でない好きな人がどんどん出て来て、それも恋愛と大差ないんじゃないかと思う時期に入ってしまった」と25歳の心模様を語る。

 スタジオゲストには『あしたの喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』で連ドラに初主演している小日向文世が来場。 「恋愛では、自分は好きなままなのに、相手に去られてしまう。8割方捨てられている」と語る小日向だが、中でも印象深いのは19歳の時の恋。 冬休みに北海道に里帰りした時に知り合った恋人に、翌年の冬休みに再会したら別の男性と婚約をしていた。 だが最後に一度だけデートをしたら、「東京に連れて逃げて」と言われてしまい…?