ブロードウェイも認めざるをえなかった−ジェイソン・ギルキソンインタビュー
ブロードウェイで大成功を収めた「バーン・ザ・フロア」(BTF)。このショーを芸術監督・振付家として作り上げたのが、ジェイソン・ギルキソンだ。12月のニューヨーク。公演中で忙しい日々を送る彼がその想いをほんの少しだけ、私たちに語ってくれた。
ブロードウェイで話題騒然のダンスエンタテインメント!「バーン・ザ・フロアカンパニー」最新バージョン、いよいよ日本上陸!
ブロードウェイで大成功を収めた「バーン・ザ・フロア」(BTF)。このショーを芸術監督・振付家として作り上げたのが、ジェイソン・ギルキソンだ。12月のニューヨーク。公演中で忙しい日々を送る彼がその想いをほんの少しだけ、私たちに語ってくれた。
ブロードウェイのショーには様々なダンスが登場するので、私たちがこれまでやってきたことを更に洗練することに専念しました。
もちろん、目は肥えていて、厳しいですね。
昔は映画や1930〜40年代のミュージカル、尊敬するジェローム・ロビンズ(※3)やボブ・フォッシー(※4)などからインスピレーションを受けていましたが、今はダンサーたちからヒントをもらうことの方が多いんです。