タマホーム presents「バーン・ザ・フロア from ブロードウェイ」

ブロードウェイで話題騒然のダンスエンタテインメント!「バーン・ザ・フロアカンパニー」最新バージョン、いよいよ日本上陸!

バーン・ザ・フロア from ブロードウェイとは?

“みんなビューティフルだし、ハッピーなショーだし、音楽も素晴らしい。”“あなたも見たほうがいい”“エネルギッシュで今夜は人生の中で最高の日だったわ”“何百回でも見たいねこのショーは驚異的だったよ!”“ファンタスティックだ!”“みんな凄い才能ね!”“凄いよ!彼らは単なるダンサーではなくアスリートだ”――ブロードウェイ公演観客の声

きと興奮と賞賛で迎えられたブロードウェイ公演が日本へ!

ステージと客席が一体となって燃え上がり、エキサイティングなダンスエンタテインメントで観客を魅了する「バーン・ザ・フロア・カンパニー」。

『バーン・ザ・フロア』(02年、04年、06年)、『フロアプレイ』(07年、08年)と過去5度の来日公演で計36万人を動員し、また世界各地において10年に渡りその圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了してきた彼らは、満を持して2009年8月、ニューヨーク・ブロードウェイへの進出を果たした。

自らのカンパニー名である『バーン・ザ・フロア』を再びタイトルに称した彼らは、前作『フロアプレイ』から更に新しい楽曲や衣裳、演出を盛り込んだブロードウェイバージョンを作り上げた。それはかつての『バーン・ザ・フロア』とは異なり、『フロアプレイ』からさらにドラマチックに、そして情熱的に進化を遂げた新しいダンスエンタテインメントだ。

名だたるミュージカル作品が軒を連ねるブロードウェイ。ショービジネスの輝かしい系譜とも呼べるその長い歴史において、ボールルームダンスを主体とするショーが上演されるのは初めてのこと。 開幕前は驚きをもって迎えられた彼らだったが、観客はその圧倒的でパワフルなショーに熱狂!彼らの洗練されたパフォーマンスの評判は瞬く間に広まり、開幕から半月で早くも開催期間の延長が決定。ブロードウェイに「バーン・ザ・フロア」旋風を巻き起こした。

そんな「バーン・ザ・フロア・カンパニー」のブロードウェイ最新作がこの春、日本にやってくる!

密でハイレベルなダンスパフォーマンスが怒涛のごとく押し寄せる
2時間のステージ!

「バーン・ザ・フロア・カンパニー」の作品が、他のダンスエンタテインメントと一線を画するのは、キャスト全員が競技ダンス出身者という超一流の集団であるということ。

その卓越したダンステクニック、ずば抜けた身体能力から繰り出されるスピーディで圧倒的なパフォーマンスはまさに圧巻の一言。サルサ、タンゴ、ワルツ、ルンバ、パソドブレ、チャチャ、ジャイブ、クイックステップからリンディホップやディスコダンスまで。男女で踊るカップルダンスの魅力をたっぷりと詰め込んだ贅沢なステージに視線は釘づけ。

ンスシーンをドラマチックに盛り上げる多彩な楽曲!

前作『フロアプレイ』では男女2名のシンガーと2名のパーカッショニストがステージをドラマチックに盛り上げたが、今回は更にバイオリンとサックスの2名のミュージシャンが加わった。

より一層の厚みを増した彼らのダンスナンバーは、時代やジャンルの垣根を越えた選曲で構成される。

『シング・シング・シング』『スウィングしなけりゃ意味ないね』といったジャズの名曲から、
ジェニファー・ロペスの『カリーニョ』、巨匠セルジオ・メンデスの『マガレーニャ』といったラテンナンバー、ティナ・ターナーの歌声が鮮烈な『プラウド・メアリー』、80年代ディスコのヒットチューン『ターン・ザ・ビート・アラウンド』(グロリア・エステファン)、ローリング・ストーンズもカバーをした名曲『恋をしようよ』、そして今回新たに取り入れられるブライアン・セッツァー・オーケストラの『ダーティ・ブギー』といった珠玉のナンバーは、アーティストのファンならずとも必ずあなたのココロを熱くするだろう。

そう。この2時間のステージはまさに、“踊るジュークボックス”。

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バーン・ザ・フロア・カンパニーの軌跡 −はじまりは、エルトン・ジョンの誕生日パーティーだった−

  • 『バーン・ザ・フロア』1999年ロンドンでの初演
  • 『バーン・ザ・フロア』2006年東京でのファイナル公演
  • 『フロアプレイ』2008年バージョン

1999年の初演以来、世界中で愛され続ける「バーン・ザ・フロア・カンパニー」

その生みの親とも言えるのが、ロック界きってのエンタテイナー、奇才エルトン・ジョンだ。ダンス愛好家としても知られる彼が1997年、自身の50歳のバースデーパーティでお披露目した余興――16名の競技ダンサーによるラテンダンスとスタンダードを交互に踊る20分間のダンスパフォーマンス――は招かれた500人のゲストたちの目を釘付けにした。そして、このダンスを目撃した客の一人、オーストラリア人のプロデューサーハーレー・メドカフのハートに火をつけたのだ。

「このダンスと最新の技術を融合させて、最高のエンタテインメント作品を作れないだろうか?」

すぐにハーレーはアイデアの実現に向けて動き始める。
舞台美術、照明、音響、衣裳デザインなど各分野のトップクリエイターたちに声をかけ、世界中から選りすぐりの競技ダンサーたちを集めたのだった。

1999年
エンタメ界のトップクリエイター、世界中から選抜されたトップクラスの競技ダンサーが集い、試行錯誤のリハーサルを経てイギリスで初演。その後、豪州・欧州ツアーを開催。
2000年〜2001年
北米ツアー開催。
シドニーオリンピック閉会式セレモニーをはじめ世界各国のイベントに招聘される。
2002年〜2004年
アジア初進出となる日本公演を開催。北米・豪州ツアーの他、新チームが米国でロングラン公演を開催。2004年には早くも再来日公演。
2006年
『バーン・ザ・フロア』ファイナル公演として日本・中国・韓国ツアーを開催。その後、新作『フロアプレイ』を発表。ラスベガス進出を果たす。
2007年〜2008年
2年連続で『フロアプレイ』来日公演を実施。また欧州・豪州・アジア・北米ツアーも開催。
2009年
北米ツアー中に、ブロードウェイ公演が決定。
タイトル名を再びカンパニー名である『バーン・ザ・フロア』と題し、8月2日ブロードウェイ公演オープン。

そして2010年3月、最新ブロードウェイバージョンが大阪・東京・福岡へ!

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