2010年度受賞作品


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映像コンテンツ部門

最優秀作 「TOKYO TELEPORT」
武蔵野美術大学 武田 雄太 / 担当教員:陣内 利博

このような素晴らしい賞を頂き、大変嬉しく思います。
この作品は、車窓から見る東京の姿です。移りゆく景色の中で小さな時間旅行ができたらなと考え制作しました。
この作品を見て、車窓から見る景色の面白さに気付いてくれたら嬉しいです。
優秀作 「老いてなお、生きる」
日本大学 田中 美音 / 担当教員:奥野 邦利

本当につくりたいものをつくって他の人に評価していただけて、大変に嬉しく思っています。
見放さずにいてくださった先生、友人、そして何より家族に感謝して、今後も心のある作品をつくっていきたく思います。
優秀作 「めまくら」
神戸芸術工科大学 平岡 佐知子 白玖 欣宏 / 担当教員:赤崎 正一

今作は大きな環境の変化の中での制作でしたので、心身ともに非常に労力を費やした半年間となりました。
この様に、努力が目に見えるカタチとなり報われた喜びを、二人でもぐもぐとゆっくり噛みしめ味わっている次第です。
そして、引続き公私共にお世話になっている赤崎先生にこの場をお借りして、感謝の意を表したいと思います。
ありがとうございます。
佳作 「EDEN」
イメージフォーラム映像研究所 磯部 真也 / 担当教員:かわなかのぶひろ

今回はこのような賞に選んで頂きありがとうございます。
この作品は自分の未熟さを痛感させられた作品ですが、
この度の評価を励みに、また新たな作品に挑みたいと思います。
佳作 「魚に似た唄」
武蔵野美術大学大学院 竹内 泰人 / 担当教員:黒坂 圭太

10年以上使われてない空き家を一軒借りて、高さ2.4mの人形を作ったり、魚の人形を天井から吊ったり、壁や床に絵を描いてコマ撮りをして過ごしました。終わったら1年半が経ってました。
佳作に選んでいただき大変嬉しく思います。ありがとうございました。
佳作 「カンフー水墨」
京都市立芸術大学大学院 林 イ倫 / 担当教員:中井 恒夫

この度賞を頂き、誠にありがとうございます。
日本に来てからずっと考えて、自分なりの表現力が何かと、ついに思いついて墨が持つ濃淡・にじみ・かすれなどの特性でカンフーが持つ気の流れを表現したくて、中華なりの古筝音楽のリズムを変えて、伝統っぽく映像がモダニズムの意識を添って、これこそが僕が望む原点ではないかと思った。
入選 「THE 梅屋商店」
イメージフォーラム映像研究所 渡辺 亮 / 担当教員:かわなかのぶひろ

この度は、有り難うございます。アドバイスをくれたすべての人に感謝します。多謝。この作品は自分の幼少時に感じた記憶をもとに製作した映画です。 これからも自分の周りに起きていることすべてに何かを感じ、製作に精進していきたいです。
入選 「ビリーバーズ」
立命館大学 谷口 恒平 / 担当教員:藤岡 幹嗣 深沢 伸行

ありがとうございます。「ビリーバーズ」は自分をさらけだすつもりで作った作品です。今回の受賞を励みに今後も撮り続けようと思います。
入選 「HOBOまたはクロウリー氏最後の飛行」
広島市立大学大学院 細川 剛史 / 担当教員:笠原 浩

多くの方に見ていただく機会をいただき本当にありがとうございます。
もう見られた方、最後まで辛抱強く見ていただき本当にありがとうございます。
これから見られる方、この作品を見てどういうイメージがあなたの中で形成されるか?楽しみです。

ネットワークアート部門

優秀作 「Two_Variations for F_M_B」
関西学院大学大学院 神田 竜 / 担当教員:片寄 晴弘

この度は素晴らしい賞を頂き、ありがとうございました。
まず、指導教官と実りある議論を行う事の出来る研究室のメンバーにお礼を言います。
また、いつも刺激をくれる京都、神戸、大阪のアーティスト達に感謝を捧げます。
それから、母に。
優秀作 「eulerian」
九州大学大学院 松村 智弘 / 担当教員:中村 滋延

このような賞を頂き、大変光栄です。
また、この作品が皆さんに知っていただける機会を頂いたことを何より嬉しく思います。
この受賞を励みに、作品も私自身もより成長できればと思います。
佳作 「Independence Archive of Bangladesh」
首都大学東京大学院 原田 真喜子 / 担当教員:渡邉 英徳

私はバングラデシュという国に2008年に初めて訪れ、その時に私の人生を変えるような衝撃に出会いました。
国民性、環境、文化がとても素敵な国で現地の友人もでき、様々なことを学びました。
そして、この国のために何か働きかけたいと強く思うようになったのですが、現地に住みこむことや寄付することは私にはできなく、
そもそもforeignerの私が彼らの思いを本当に理解することはできないのではないかと感じました。
そこで私のすべきこと、できることは何かを考えたところ、専門として学んでいるネットワークメディアアートの観点から
「外国人の視点から国を伝える」ことだと思い、本作品の制作に至りました。
この制作、受賞を通して少しでもバングラデシュに対して働きかけることができたら幸いです。

この作品はご本人のサイトにてご覧いただけます。
下記URLをご覧下さい。
http://jangladesh.mapping.jp/
佳作 「WeFace」
大阪芸術大学大学院 柏原 剛 / 担当教員:市川 衛

この作品は、より多くの人からの表現や感性を集めて、
より良いモノづくりを目指すという「集合創」をテーマにしたCGMサイトです。
実験的に構築したウェブサイトなので、まだまだ課題点もあると思っていますが、
一定の評価がいただけて大変嬉しく思います。
審査員の方々とご指導いただいた先生方へ感謝いたします。ありがとうございました。

この作品はご本人のサイトにてご覧いただけます。
下記URLをご覧下さい。
http://weface.jp/
佳作 「百人eye首」
関西学院大学大学院 米田 宗弘 中山 晃典
関西学院大学 森田 祐衣 / 担当教員:山本 倫也

今回、このような賞をいただき、大変光栄に思っております。

"百人eye首"は、共同制作メンバーや指導教員である山本准教授、アイディアを提供してくださった方々の多大なご協力のもと、完成させることが出来ました。まず、感謝の意を述べさせていただきます。

本作品は、タッチインタラクション可能なテーブルトップインタフェースに、独自の高精度視線計測技術を組み込むことで、世界で初めて、対戦型の百人一首ゲームを開発できました。

体験型ということでムービーでは伝えきれない部分もあったかもしれませんが、
今後は、様々な場所でデモを行う予定もありますので興味をお持ちの方は、その際に実際に体験していただけたら幸いです。

特別賞

  「雪をみたヤマネ」
京都工芸繊維大学大学院 鋤柄 真希子 / 担当教員:市川 靖史


この度は素敵な賞をありがとうございます。これからもヤマネくんのようにたくさんの好奇心を持って、皆様に喜んでいただける作品を作り続けたいと思います。