2007年度受賞作品

映像コンテンツ部門

最優秀作 「オオカミはブタを食べようと思った。」
武蔵野美術大学大学院 竹内 泰人 / 担当教官:黒坂 圭太

.
全国のコマドリストの皆さん、はじめまして。僕の好きな食べ物はご飯と牛乳とコマ撮りです。ご飯は炭水化物、牛乳はカルシウム、コマ撮りはビタミンだそうです。ビタミンは体の調子を整えてくれますが、体中では生成されないので、食事によって摂取しなければなりません。風邪をひかないで元気でやっていけたらいいなと思います。
優秀作 「Birthday」 東京藝術大学大学院 半崎 信朗 / 担当教官:箕浦 昇一

一生勉強なんでしょうが、受賞は一歩進んだ気にさせてくれるから不思議です。しかしまずは、僕の周りにいてくれた人達に心から感謝します。ありがとう。
優秀作 「いくえみの残像」 東京造形大学 横田 将士 / 担当教官:中川 邦彦

この度は素敵な賞をありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しいです。
この作品がまだ紙切れ一枚だった頃、心強い言葉で背中を押してくれた金井先生、本当にありがとうございました。
そして、我が家のスター、みやちゃん(猫)には一番の感謝と高級ペットフード(シニア向け)を送りたいと思います。本当にありがとう。
この作品を支えてくれたすべての皆さんに感謝しています。ありがとうございました。
佳作 「衛星の夏」 日本大学 西崎 啓介 / 担当教官:奥野 邦利

受賞の報を聞き、人生初めての誉れに戸惑うと同時に大変感激しています。
至らぬ点ばかりの作品となってしまいましたが、このような評価をいただけた事は大変励みになりました。
今後も、人の記憶に刺さるような作品を削り出す事に砕身していきたい所存です。
佳作 「赤ずきんと健康 」金沢美術工芸大学 井上 涼 / 担当教官:鈴木 康雄

私の資料によりますと、湯船に浸かると重力の影響で足の方に溜まりがちな血液が全身に回るようになって良いのだそうです。
何はともあれ、この作品をほめてくれた皆さん、完成に導いてくれた大学の先生方、選んでくださった審査員の方々、ありがとうございました。
お体に気をつけてください。ちなみに私は元気です。
佳作 「Paper Play」 静岡文化芸術大学 山口 翔 / 担当教官:古田 祐司

今回はこのような賞を頂き、大変うれしく思っています。
この作品は老若男女を問わず、誰もが楽しめる映像を目指して制作しました。
見た人が、楽しい気持ちになっていただけたら幸いです。
入選 「蒲公英の姉」東京造形大学大学院 坂元 友介 / 担当教官:森 まさあき

この度は「蒲公英の姉」を入選作品に選んで頂いて大変光栄に思います。
入選 「SPACE ROLLING TIGER THE WORDS」
京都精華大学 杉本 健介 / 担当教官:伊奈 新祐

肩の力を抜いて見てもらえればと思います。
入選 「HANDS 」沖縄県立芸術大学 大川 瑠美 / 担当教官:仲本 賢


この度はすばらしい賞に選んで頂き、ありがとうございます。
モデルを快く引き受けてくださった方々をはじめ、たくさんの方にご迷惑をかけながら作った作品なので、受賞の喜びもひとしおです。
皆さんの「手」でつかんでいただいた賞だと思います。

ブロードバンドアート部門

最優秀作 「Beeee!」
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー 吉川 義盛 / 担当教官:鈴木 宣也治

このような賞をいただいてしまって本当にありがたいやら申し訳ないやら。これもひとえにやってくださっている方々のおかげです!実際やってくださる方がいないと成り立たないものですから。例えると、自分はただ紙を切っただけで、遊んでくださる方がそれを鶴や兜などすばらしいものに折り上げているという感じですね。なので、本当に自分の力では全然ありません。一つ今後とも遊んでくださるようよろしくお願いいたします!
優秀作 「qr:」
九州大学大学院 藤岡定+近藤義秀 代表 藤岡 定 / 担当教官:中村 滋延

藤岡個人では3年連続の受賞となります。ありがとうございます!qr:は、元々はコンサート発表のための演奏システムとして、観客が演奏者だったら、というWEB2.0的な発想から制作しました。普段は椅子に座って、あるいは踊りながら、単に音楽に耳を傾けている観客が、画面に向かって携帯電話を突き出して積極的に音楽に関わろうとする姿は、制作者として見てて痛快です。

※トップページに出てくるドラッグ可能なQRコードは、携帯で読み取ることができません。

佳作 「時間の読み方」 筑波大学 柏葉 迪子 / 担当教官:田中 佐代子
私はこの作品が大好きです。田中先生、ワダナナヒロさん、江口拓人さん本当にありがとうございました。

※Internet Explorer推奨

残念ながら今回は佳作に該当する作品は1作品のみでした。

ケータイコンテンツ部門

※ケータイコンテンツ部門の作品は、ケータイDEカンテーレでご覧になれます。
アクセス方法
メニュ→TV→関西テレビ→イベント・試写会

佳作 「ちきゅうのほこり」東京造形大学 田中 潤 / 担当教官:木船 徳光

アニメーションでこのような賞を頂いてビックリしています。
これからも自分に厳しくビシバシ制作していきます。
佳作 「影」 東京工芸大学 八木 智子 / 担当教官:木船 園子

何度か制作し直した作品だったので、今回このような賞を頂くことができ大変嬉しく思います。ありがとうございました。マイナス思考人間の私がちょっとだけプラス思考人間になれました。指導して下さった先生にも、とても感謝しています。
佳作 「絶滅のとき」東京工芸大学 今村 佳奈子 /  担当教官:古川 タク

ちょっとむかつくけど、なんだか憎めない。
そんなキャラクターを目指して作ったのがこの作品です。
この頂いた賞を励みに、これからも憎めないキャラクター作りを目指し、良い作品が作れるように頑張ります。
この度は「絶滅のとき」を選んで頂き、本当にありがとうございました。
佳作 「いもむしとんだ」名古屋造形芸術大学 平田 絵梨 /  担当教官:渡邊 敏之

今回このような賞を頂くことができて、とても光栄に思っています。
これを機に、益々制作に力を入れていきたいと思います。
お世話になった高木さん、ありがとうございました。
佳作 「ビクビクデテクル」九州大学大学院 井原 正裕 /  担当教官:源田 悦夫

この度は、私の作品を選んでいただきありがとうございます。
今回の作品は立体映像を日常の生活空間でも利用できることができないか?というテーマで制作しました。
この受賞をきっかけに、立体映像が気軽に使われるようになることを夢見て、これからも一生懸命頑張っていく所存にございます。

残念ながら今回は最優秀作、優秀作に該当する作品はありませんでした。

特別賞

映像コンテンツ部門より選出  
  「シェルター」 京都精華大学 倉田 愛実 / 担当教官:伊奈 新祐

すてきな賞をありがとうございます。
大学の4年間、指導して下さった先生方に感謝します。
これからもがんばります。