
![]() |
||
| 優秀作 「アニマ」東京芸術大学大学院 発智 和宏 | ||
![]() ![]() |
【作品意図】 この作品は生命を表現する事をテーマとしたダンスアニメーション作品です。 約1500枚の鉛筆デッサンで構成され、ただ人間が動くというシンプルな表現でどこまで命を表現できるかという事に挑戦しました。 【コメント】 今回は「アニマ」を選んでいただき、ありがとうございました。2年かけ苦労して作ったかいがありました。今年からプロとして活動しています。今後も新しい表現に挑戦していきたいと思っています。 |
|
![]() |
||
| 優秀作 「THE MAN IN THE ROOM」大阪電気通信大学 平石 亮太 | ||
![]() ![]() |
【作品意図】 「虚構と真実」「虚構に翻弄される男」というイメージで作品を制作した。普段何気なくみているテレビ。ブラウン管の向こうに広がっている世界は虚構で溢れているけど、僕の眼というブラウン管を通した世界は真実だろうか。僕が見ている世界と他の誰かが見ている世界は同じだろうか。。と考えたことが、この作品のコンセプトになった。 【コメント】 この度は、すばらしい賞をいただき、誠にありがとうございます。今後も作品を作っていきたいです。大学の人たちを初め、アドバイスいただけた先生方。励ましてくれた友人達。この場を借りて改めてお礼申しあげます。ありがとう。 |
|
![]() |
||
| 佳 作 「Birds」東京芸術大学 半崎 信朗 | ||
![]() ![]() |
【作品意図】 戦争と日常が隣り合わせの街での人々の生活を暖かく明るく描きたかった。消化吸収排泄抗体防衛本能。街とはすなわち一つの生命体である。 【コメント】 このたびはこのような賞をいただき、大変うれしく思っています。僕の作品が、様々な人の目にふれる機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。これからもその場に満足せず、卑屈にもならず、謙虚に信念を持って、ワクワクドキドキ時にはしんみり懐かしい気持ち・・・、な作品を作っていきたいと思っています。 |
|
![]() |
||
| 佳 作 「algae」国立音楽大学 山岸 絢子 | ||
![]() ![]() |
【作品意図】 algae(アルジー)とは「藻」という意味であり、この作品は水草をモチーフに制作されている。藻は本来”あやがあり、きらびやかなさま”という意味をもち、今回はこの雰囲気を絵画的に表現することを目的とした。 【コメント】 今まで満足のいく作品を作った事はありませんでしたが、このような評価をいただいた事が今後大きな支えになると思います。自分の作品に対して自信を持つ勇気を与えて下さいました。心から感謝申し上げます。 |
|
![]() |
||
| 佳 作 「愛の部屋」 京都造形芸術大学 寺田 めぐみ | ||
![]() ![]() |
【作品意図】 10編から成る短編集。抜け殻の愛や幸せに依存する顔のないサラリーマンたち。道を過った男たちの末路をブラックユーモア風に描いています。 【コメント】 このような賞をいただき嬉しく思います。今後の制作の 励みにしたいと思います。原作となる4コマを出身大学の京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科サイトで連載中です。(http://eizo-butai.org) 想像力と技術を伸ばしつつ作品を作り続けたいです。 |
|
![]() |
||
| 入選作 「Test」 金沢美術工芸大学 下浜 臨太郎/田中 靖之/若岡 伸也 | ||
![]() ![]() |
【作品意図】 テストを受けていた学生が次第に妄想の世界へ…そしてテスト用紙の文字が動き始め、様々なことが起きるという内容。文字の動きのおもしろさや場面展開のリズムを大切にし、徹底的にシンプルな画面にしました。 【コメント】 入選させていただき大変光栄です。これからはもっと頑張ります。 |
|
![]() |
||
| 入選作 「落花性」 京都市立芸術大学大学院 中嶋 展子 | ||
![]() ![]() |
【作品意図】 一人の少女を主人公に、現代の社会の中での女性の在り方を隠喩的に表現した作品。やがて落花生に姿を変える少女の運命は、否定的でも肯定的でもない女性の姿を表している。 【コメント】 少々クセのある作品ではありますが、私の感じた切なさと暖かさが見る人に自分を見つめ直す機会を与えられれば幸いです。今後とも世界を取り巻く様々な感情を私らしい世界観で表現し続けていきたいと思っています。 |
|
![]() |
||
| 優秀作 「Grube」 公立はこだて未来大学 櫻庭 翼 | ||
![]() ![]() |
【作品意図】 ビー玉を転がして遊ぶ昔ながらの玩具、それらは動きとともにその素朴な音を楽しんだらしい。ならば、動きで音楽をミキシングしてはどうか。作って演奏する、想像力がある限り、Grubeは無限です。 【コメント】 このような賞を頂けて本当に嬉しく思います。この結果は、僕一人の力では無かったと本当に思います。そして、この場を借りて言いたい事は、人間、生きていれば思いがけず良い事があることもあります。だからみなさん、希望を捨てないで欲しい。 |
|
![]() |
||
| 佳 作 「音波」 長岡造形大学 二宮 和徳 | ||
![]() ![]() |
【作品意図】 音を波として表現しながら、皆さんにいじってもらえる作品を目指して作りました。 【コメント】 この度はブロードバンドアート部門佳作を受賞させて頂き、誠にありがとうございます。賞を頂くというのは、私にとって初めての事でしたので、とても自信が付きました。今後はこの作品から得たモノを次に活かして、常に『面白さ』を追求しながら作品作りに取り組んでいきたいと思っています。 |
|
![]() |
||
佳 作 「Code」 九州大学大学院 三分一 修/藤岡 定 |
||
![]() ![]() |
【作品意図】 タイピングを用いた音楽と映像の演奏ソフトです。演奏するにも観るにも気持ち良くノれる作品になるよう心掛けました。元々ライブパフォーマンス用のものを、インターネットを通じて誰でもプレイ出来るようにアレンジしました。 【コメント】 今回は選んで頂き、光栄です。有難うございます!文字というメディアは汎用性が高いので、これからバリエーションを増やして行きたいです。また、タイピングのみでなく完全にチャット化したシステムも制作中です。 |
|
| 最優秀作 「imagine」 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー 熊谷 恵 | ||
![]() ![]() |
【コメント】 この映像が最優秀作に選ばれたということは、おそらくみなさんの想像力が私と同じものを描き出したのだろうと思っています。審査員の方々がスケベでよかったなぁと思います。 |
|
![]() |
||
| 優秀作 「girl!」 広島市立大学 木村 奈緒 | ||
![]() ![]() |
【作品意図】 携帯が普及し、機能が充実してきているが、外観の着せかえだけではなく内側のカスタマイズを充実させたいと考え、着せかえムービーを制作しました。また、日常にあるエロさをもっとかわいく表現したいと考えました。 【コメント】 この度は、素晴らしい賞を頂き大変嬉しく思います。 また、この機会を与えてくださった関係者の方々、先生方、友人に心より感謝致します。 今回の受賞を励みに、今後も作品を作り続けていこうと思います。 本当にありがとうございました。 |
|