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2007.9.20

アーティストJACK 筋肉少女帯 大槻ケンヂ

『 筋肉少女帯 大槻ケンヂ 』

新人now on sale ニューアルバム
新人
大槻ケンヂ(vo)のサブ・カルチャー全般へのオマージュが、ハード・ロック/ハードコア・パンク/ミクスチャーをベースとした轟音へヴィ・サウンドのなかで大爆発。——日本ミュージック・シーンにおける最強かつ最高の異端バンド、それが筋肉少女帯なのだ。その歴史は意外と古く、82年に大槻と竹馬の友・内田雄一郎(b)にて結成。有頂天のケラ主宰のナゴム・レーベルより、85年に「とろろの脳髄伝説」を発表。ナゴムのレーベル・カラーゆえか、当時はキワモノ的お笑いバンドといった風情もあったが、石野卓球(電気グルーヴ)率いる「人生」と共に、いわゆるナゴム・ギャルから熱狂的な人気を博していた。数々のメンバー・チェンジを経て音楽的素養を向上させていった彼らは、88年、シングル「仏陀L」にてメジャー・デビュー。その後、日本のインド・高円寺讃歌ともとれる「日本印度化計画」、失恋男の悲哀を高木ブーに喩えた「高木ブー伝説」が話題となり、徐々に知名度を上げていく。また、90年に発表されたアルバム『サーカス団パノラマ島へ帰る』は、江戸川乱歩的なオドロオドロしい詞世界とハイ・テンションなサウンドが拮抗した90'sジャパニーズ・ロックを代表する1枚といえる。唯一無比の独自性を獲得した彼らはその後、『月光蟲』、『断罪!断罪!また断罪!!』といった「名作にして問題作」を生み出した。——残念ながら、99年に解散。2006年、8年の歳月を経て、活動再開。

クリムゾン・キングの宮殿
トークテーマ1「結成秘話」
キング・クリムゾン『クリムゾン・キングの宮殿』
高校の頃、勝手に彼らの曲に日本語の詞を乗せて歌っていた。

E.T.(完全版)
トークテーマ2「復活!」
『E.T.(完全版)』
大槻ケンヂのムー熱が復活したとのこと。
一時期、オカルト系からは遠ざかっていた。

新人
トークテーマ3「仲直り」
筋肉少女帯『新人』
筋肉少女帯再結成第一弾!!

視聴者プレゼント
筋肉少女帯 サイン入りポスター 1名

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