2007.6.7
『 GOING UNDER GROUND 』
ブルーハーツにあこがれたオトコたちはパンクの荒波に翻弄されつつ、ジャムのナンバー「Going Under Ground」から名前を拝借し、94年バンドを結成した。埼玉県桶川市出身——歪んだギター・サウンド、泣きむしなメロディを奏でることから、“桶川のウィーザー”という異名で親しまれてきたグループである。
98年ミニ・アルバム『Cello』でシーンに登場し、翌年にはKENZI&THE TRIPSやザ・ピロウズで知られる上田ケンジをプロデューサーに迎えた『思春期のブルース』を発表。作品を重ねるごとに、メロディは爽快なフィーリングを感じさせるものへと著しく成長し、ギター・バンドの魅力であるキラびやかさを増大させた。そして、01年「グラフティー」により活動の場をメジャーへ移行。ギター・ロック・シーンで確固たるポジションを築いている。
トークテーマ1「ヒロトLOVE」
…THE BLUE HEARTS『YOUNG AND PRETTY』
松本素生は、THE BLUE HEARTSが、大好きとの事。
GOING UNDERG ROUNDの原点。
トークテーマ2「結成秘話」
…GOING UNDER GROUND『TWISTER』
GOING UNDERGROUNDのニューシングル。
メンバー全員、埼玉県桶川市出身。
トークテーマ3「特技」
…The Ska Flames『REALSTEP』
松本素生の特技は『ハマりかかる』こと。
一時はスカ、カリプソ、ジャマイカ系の音楽にドップリはまっていた。





