2007.11.29
『 ゴスペラーズ 』
'91年、早稲田大学のアカペラ・サークル「Street Corner Symphony」で結成。'94年8月15日、ファイルレコードよりミニアルバム『Down To Street』をリリース。メンバーチェンジを経て、'94年12月21日、キューンレコードよりシングル「Promise」でメジャーデビュー。'00年8月リリースのシングル「永遠に」、10月12日リリースのアルバム『SoulSerenade』が史上稀にみるロングセールスを記録しブレイク。
'01年3月7日リリースのシングル「ひとり」が、日本の音楽史上初めてとなる完全アカペラ作品のベスト3入りとなり、続いて'01年6月6日にリリースされたラヴ・バラードのコレクション・アルバム『Love Notes』がミリオン・セールスを記録、以降、「星屑の街」「ミモザ」など多数のヒット曲を送り出す。また、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースをはじめ、ソロ活動など多才な活動を展開。
日本のヴォーカル・グループのパイオニアとして、アジア各国でも作品がリリースされている。
ゴスペラーズが選ぶBEST SONG 1位
…Stevie Wonder『Ribbon in the Sky』
スティーヴィー・ワンダーは、心の師匠であり、グループ共通のルーツ(黒沢)
ゴスペラーズが選ぶBEST SONG 2位
…徳永英明『壊れかけのRADIO』
当時はカラオケ全盛期で歌っていた。
『モテ声』を意識した曲なんですよ(安岡)
ゴスペラーズが選ぶBEST SONG 3位
…Marvin Gaye『Distant Lover』
自分のライヴでも、ゴスペラーズのソロ・コーナーでも歌っている。
コーラスが多くて実は歌い辛い。マーヴィン・ゲイは歌ってみて凄さが分かる。(黒沢)





